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	<title>医薬品情報｜ヤクタマ</title>
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	<description>新人薬剤師のお勉強ブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 02 Sep 2025 05:56:23 +0000</lastBuildDate>
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	<title>医薬品情報｜ヤクタマ</title>
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	<item>
		<title>【診療科の略語一覧】ウロ？ギネ？オルト？カルテの暗号解読に挑む。</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/sinryouka_ryakugo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 May 2025 22:21:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
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					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 医療現場では効率的なコミュニケーションのため略語という名の暗号が日常的に使われています。 「ウロに回して」「ギネからの紹介患者」といった具合に自然とでてきます。 一般人からしたら理解不能な暗号ですね]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>医療現場では効率的なコミュニケーションのため略語という名の暗号が日常的に使われています。</p>



<p>「ウロに回して」「ギネからの紹介患者」といった具合に自然とでてきます。</p>



<p>一般人からしたら理解不能な暗号ですね。</p>



<p>今回は、その暗号を読み解くための医療現場でよく使われる診療科の略語19選を一覧にまとめてみました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>略語・略称</th><th>診療科名</th><th>補足・語源など</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>ウロ（Uro）</strong></td><td>泌尿器科</td><td>ドイツ語「Urologie」から</td></tr><tr><td><strong>ギネ（Gynae）</strong></td><td>産婦人科</td><td>「Gynaekologie」由来、婦人科の意味も含む</td></tr><tr><td><strong>オルト（Ortho）</strong></td><td>整形外科</td><td>「Orthopädie」から</td></tr><tr><td><strong>アウゲ（Auge）</strong></td><td>眼科</td><td>「Auge（目）」が語源</td></tr><tr><td><strong>プシコ（Psycho）</strong></td><td>精神科</td><td>「Psychiatrie」から</td></tr><tr><td><strong>オト（Oto）</strong></td><td>耳鼻咽喉科</td><td>「Oto-Rhino-Laryngologie」由来</td></tr><tr><td><strong>デルマ（Derma）</strong></td><td>皮膚科</td><td>「Dermatologie」から</td></tr><tr><td><strong>カス（Kardio）</strong></td><td>循環器内科</td><td>「Kardiologie（心臓学）」から</td></tr><tr><td><strong>ネフロ（Nephro）</strong></td><td>腎臓内科</td><td>「Nephrologie」由来</td></tr><tr><td><strong>ガストロ（Gastro）</strong></td><td>消化器内科</td><td>「Gastroenterologie（消化器病学）」</td></tr><tr><td><strong>ヘマ（Hema）</strong></td><td>血液内科</td><td>「Hämatologie」由来</td></tr><tr><td><strong>オンコ（Onco）</strong></td><td>腫瘍内科／がん専門</td><td>「Onkologie」から</td></tr><tr><td><strong>リウマ（Rheuma）</strong></td><td>リウマチ科</td><td>「Rheumatologie」由来</td></tr><tr><td><strong>ペド（Pedo）</strong></td><td>小児科</td><td>「Pädiatrie」から</td></tr><tr><td><strong>ジェン（Gen）</strong></td><td>総合診療科（ジェネラル）</td><td>「General Medicine」由来</td></tr><tr><td><strong>エンド（Endo）</strong></td><td>内分泌科</td><td>「Endokrinologie（内分泌学）」</td></tr><tr><td><strong>アレルゴ（Allergo）</strong></td><td>アレルギー科</td><td>「Allergologie」から</td></tr><tr><td><strong>クリ（Chir）</strong></td><td>外科</td><td>「Chirurgie」由来</td></tr><tr><td><strong>ナーザル（Nasal）</strong></td><td>鼻科</td><td>「Nasal（鼻）」から。オトの中の一部</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">診療科略語の基礎知識</h2>



<p>診療科の略語は、主にドイツ語や英語を語源とした医学用語から作られています。日本の医学教育がドイツ医学の影響を強く受けていたため、多くの略語がドイツ語由来となっています。</p>



<p>これらの略語は医療現場での効率的なコミュニケーションを目的として使用されており、カルテ記載や口頭での申し送りなどで頻繁に登場します。</p>



<p>略語を正確に理解することで、医療チーム内での情報共有がスムーズになり、患者ケアの質向上につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">内科系診療科の略語一覧</h2>



<h3 class="wp-block-heading">カス（Kardio）- 循環器内科</h3>



<p>ドイツ語の「Kardiologie（心臓学）」が語源です。心臓と血管系の疾患を専門とする診療科で、心筋梗塞や不整脈、高血圧などの治療を行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ガストロ（Gastro）- 消化器内科</h3>



<p>「Gastroenterologie（消化器病学）」から来ています。胃、腸、肝臓、膵臓などの消化器系疾患を扱う診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネフロ（Nephro）- 腎臓内科</h3>



<p>ドイツ語「Nephrologie」が由来となっています。腎臓の機能障害や腎不全、透析治療などを専門とする診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヘマ（Hema）- 血液内科</h3>



<p>「Hämatologie」から作られた略語です。白血病やリンパ腫などの血液疾患を専門的に治療する診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オンコ（Onco）- 腫瘍内科</h3>



<p>「Onkologie」が語源で、がん治療を専門とする診療科です。化学療法や免疫療法などの薬物治療を中心に行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エンド（Endo）- 内分泌科</h3>



<p>「Endokrinologie（内分泌学）」から来ています。糖尿病や甲状腺疾患など、ホルモンに関連する疾患を扱います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">外科系診療科の略語一覧</h2>



<h3 class="wp-block-heading">クリ（Chir）- 外科</h3>



<p>ドイツ語「Chirurgie」が語源です。手術による治療を専門とする診療科で、一般外科とも呼ばれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウロ（Uro）- 泌尿器科</h3>



<p>「Urologie」から作られた略語です。腎臓、尿管、膀胱、前立腺などの泌尿器系疾患を手術や薬物で治療します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オルト（Ortho）- 整形外科</h3>



<p>「Orthopädie」が語源となっています。骨、関節、筋肉、靭帯などの運動器疾患を専門とする診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ギネ（Gynae）- 産婦人科</h3>



<p>「Gynaekologie」由来の略語で、婦人科の意味も含みます。女性の生殖器疾患や妊娠・出産に関わる医療を提供します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">専門科・特殊科の略語一覧</h2>



<h3 class="wp-block-heading">アウゲ（Auge）- 眼科</h3>



<p>ドイツ語で「目」を意味する「Auge」が語源です。目の疾患や視力障害の診断・治療を行う診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オト（Oto）- 耳鼻咽喉科</h3>



<p>「Oto-Rhino-Laryngologie」から作られています。耳、鼻、のどの疾患を専門的に扱う診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ナーザル（Nasal）- 鼻科</h3>



<p>英語で「鼻」を意味する「Nasal」が語源です。耳鼻咽喉科の中でも鼻の疾患に特化した分野です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デルマ（Derma）- 皮膚科</h3>



<p>「Dermatologie」から来ている略語です。皮膚の疾患やアレルギー性皮膚炎などの診断・治療を行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プシコ（Psycho）- 精神科</h3>



<p>「Psychiatrie」が語源となっています。精神的な疾患やメンタルヘルスの問題を専門とする診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ペド（Pedo）- 小児科</h3>



<p>「Pädiatrie」から作られた略語です。新生児から思春期までの子どもの疾患を専門的に診療します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リウマ（Rheuma）- リウマチ科</h3>



<p>「Rheumatologie」由来の略語です。関節リウマチや膠原病などの免疫系疾患を専門とします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アレルゴ（Allergo）- アレルギー科</h3>



<p>「Allergologie」が語源です。アレルギー疾患の診断と治療を専門的に行う診療科です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジェン（Gen）- 総合診療科</h3>



<p>英語「General Medicine」から作られています。幅広い疾患に対応する総合的な診療を提供します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">診療科略語の語源と覚え方のコツ</h2>



<p>診療科の略語の多くはドイツ語が語源となっているため、元の単語の意味を理解すると覚えやすくなります。例えば「カス（Kardio）」は心臓を表し、「ガストロ（Gastro）」は胃を意味します。</p>



<p>覚え方のコツとしては、日常的によく使用される略語から優先的に覚え、実際の医療現場で使いながら定着させることが効果的です。また、略語と正式な診療科名を併せて覚えることで、より正確な理解につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">医療現場での略語使用時の注意点</h2>



<p>診療科の略語を使用する際は、相手が理解できることを確認してから使用しましょう。特に患者さんや家族に説明する際は、略語ではなく正式な診療科名を使用することが大切です。</p>



<p>また、施設によって使用される略語が異なる場合があるため、新しい職場では確認を取ってから使用することをお勧めします。正確なコミュニケーションを心がけ、医療安全の向上に努めましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：診療科略語を覚えて医療現場で活用しよう</h2>



<p>診療科の略語は医療現場での効率的なコミュニケーションに欠かせない知識です。今回紹介した19の略語とその語源を理解することで、医療チーム内での情報共有がスムーズになり、より質の高い患者ケアを提供できるようになります。</p>



<p>まずはよく使用される略語から覚え始め、実際の現場で積極的に活用してみてください。正確な知識を身につけることで、プロフェッショナルとしてのスキルアップにつながるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>薬剤師は覚えておきたい処方箋の略語一覧【新人必見の完全ガイド】もう略語で迷わない！</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/rp_ryakugo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 02:03:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6894</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 処方箋でアルファベットの略語を見て「これ何だっけ？」と戸惑った経験はありませんか？ 略語の意味が思い出せないと調剤中に焦ってしまい、患者さんをお待たせしてしまうこともあります。 新人薬剤師の方は特に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>処方箋でアルファベットの略語を見て「これ何だっけ？」と戸惑った経験はありませんか？ 略語の意味が思い出せないと調剤中に焦ってしまい、患者さんをお待たせしてしまうこともあります。</p>



<p><strong>新人薬剤師の方は特に、「略語くらいサッと読めて当然」とプレッシャーを感じがち</strong>ですよね。</p>



<p>でも大丈夫！処方箋に出てくる略語にはパターンがあり、ポイントさえ押さえれば怖くありません。</p>



<p>本記事では、薬剤師が覚えておきたい処方箋の略語を意味や由来とともにわかりやすく解説します。<strong>筆者も現役薬剤師として新人時代に略語に戸惑った経験があり</strong>、その経験から得たコツも交えてお伝えします。この記事を読めば、もう処方箋の略語で悩むことはなくなるでしょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">服薬のタイミングに関する略語（朝・昼・夕・食前・食後 など）</h2>



<p>処方箋では、<strong>服用する時間帯</strong>や<strong>食事との関係</strong>を示すために様々な略語が用いられます。代表的なものを以下に示します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>M</strong>：Morgen＝ <strong>朝</strong>。朝に服用する指示。</li>



<li><strong>N</strong>：Nachmittag＝ <strong>昼</strong>。昼に服用する指示（※使用頻度は低い）。</li>



<li><strong>A</strong>：Abend＝ <strong>夕</strong>。夕方（夜）に服用する指示。</li>



<li><strong>v.d.S</strong>：vor dem Schlafen＝ <strong>就寝前</strong>。寝る前に服用する指示。</li>



<li><strong>v.d.E</strong>：vor dem Essen＝ <strong>食前</strong>。食事の前に服用する指示。</li>



<li><strong>n.d.E</strong>：nach dem Essen＝ <strong>食後</strong>。食事の後に服用する指示。</li>



<li><strong>z.d.E</strong>：zwischen dem Essen＝ <strong>食間</strong>（食事と食事の間）。一般に前回の食後から<strong>約2時間後</strong>に服用します。</li>
</ul>
</div>



<p>これら略語の由来はドイツ語が中心です。</p>



<p>昔は手書き処方箋でよく使われましたが、現在ではパソコン印字が主流となり「朝」「食後」など日本語で書かれるケースがほとんどです。</p>



<p>それでもベテラン医師（爺医）の手書き処方などで目にする可能性があるため、知っておいて損はありません。</p>



<p>また、a.c.（食前）<strong>や</strong>p.c.（食後）といったラテン語由来の略語が使われる場合もありますが、日本では上記のドイツ語略の方が一般的ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">服用回数・頻度に関する略語（1日○回や間隔の指示）</h2>



<p>服用回数や服薬間隔を示す略語もいくつか存在します。主に<strong>ラテン語起源</strong>で、1日に何回服用するか、何時間おきに服用するかを端的に表します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>sid</strong>：semel in die＝ <strong>1日1回</strong>。</li>



<li><strong>bid</strong>：bis in die＝ <strong>1日2回</strong>。</li>



<li><strong>tid</strong>：ter in die＝ <strong>1日3回</strong>。</li>



<li><strong>qid</strong>：quater in die＝ <strong>1日4回</strong>。</li>



<li><strong>dieb.alt.</strong>：diebus alternis＝ <strong>隔日</strong>（1日おき）に服用。</li>



<li><strong>omn.4hr</strong>：omni 4 hora＝ <strong>4時間ごと</strong>に服用。</li>



<li><strong>6st×4</strong>：6 Stunden ×4＝ <strong>6時間おきに1日4回</strong>服用（&#8221;6st&#8221;は独語で6時間、&#8221;×4&#8243;は4回の意）。</li>
</ul>
</div>



<p>これらの略語は欧米で使われる指示ですが、日本の処方箋では「1日○回」<strong>と日本語で記載されます。なお、略語ではなく数字と記号で表すケースもあります。例えば処方箋の用法欄に</strong>「3×」とだけ書かれている場合、1日3回（通常は朝昼夕）の服用を意味します。</p>



<p>医師によっては「毎食後」の代わりにこのような記載をすることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">剤形・数量に関する略語（錠剤・カプセル・日数 など）</h2>



<p>薬の剤形（剤型）や数量を示す略語もあります。こちらは<strong>英語由来</strong>のものが多く、薬の種類や投与量をコンパクトに表記するために使われます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>O</strong>：Ointment＝ <strong>軟膏</strong>（塗り薬の軟膏）。</li>



<li><strong>Cr</strong>：Cream＝ <strong>クリーム</strong>（塗り薬のクリーム）。</li>



<li><strong>Cap</strong>：Capsule＝ <strong>カプセル</strong>剤。</li>



<li><strong>Tab</strong>：Tablet＝ <strong>錠剤</strong>。</li>



<li><strong>Syr</strong>：Syrup＝ <strong>シロップ</strong>剤。</li>



<li><strong>DS</strong>：Dry Syrup＝ <strong>ドライシロップ</strong>剤。</li>
</ul>
</div>



<p>上記の略語は処方箋の薬名や剤形指定に付記されることがあります（例：「アモキシシリン <strong>Cap</strong>」など）。また、<strong>数量</strong>や<strong>日数</strong>の略語も以下のように用いられます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>○○C</strong>：数字＋Cで**○○カプセル**という意味。例：「5C」は5カプセル分。</li>



<li><strong>○○T</strong>：数字＋Tで**○○錠**という意味。例：「10T」は10錠分。</li>



<li><strong>○○Td</strong>：Tage Dosen＝ <strong>○○日分</strong>という意味。例：「7Td」は7日分（1週間分）。</li>
</ul>
</div>



<p>なお、<strong>○○Tや○○C</strong>など数字＋略号は薬の総数を示すため、調剤時に読み間違えないよう注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">その他の処方箋略語（Do処方、Rp.、EKC など）</h2>



<p>上記以外にも、処方箋にはいくつか特殊な略語や記号が使われることがあります。ここでは代表的なものを紹介します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>do（Do処方）</strong>：Ditto（同じ）の略。前回と同一内容の処方箋であることを示すため、医師が処方箋に「Do」と記載することがあります（<strong>Do処方</strong>と呼ばれます）。</li>



<li><strong>Rp.</strong>：<strong>Recip(e)</strong>（レシピ：「取れ」の意味）より。処方箋の冒頭に書かれる略号で、<strong>処方の始まり</strong>を示します。欧米の処方箋様式に由来する表記で、日本の処方箋でも稀に見られます。</li>



<li><strong>EKC</strong>：<strong>Epidemic Kerato Conjunctivitis</strong>＝ <strong>流行性角結膜炎</strong>（はやり目）の略。処方箋の備考欄などに赤字で「EKC」と書かれている場合がありますが、これは<strong>患者が感染力の強い流行性結膜炎であることを知らせる暗号</strong>です。処方箋の左上に赤い〇印がある場合も同じ意味になります。</li>
</ul>
</div>



<p>以上、主要な処方箋略語を網羅しました。次に、これらの略語を扱う際に知っておきたい注意点を解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">略語を使う際の注意点</h2>



<p>略語は処方内容を簡潔に伝えられて便利な反面、<strong>誤読や取り違え</strong>の原因になる恐れもあります。医師の筆跡が判読しづらかったり、似た略号がある場合は注意が必要です。そのため<strong>処方箋上の略記は原則として疑義照会（内容確認）の対象</strong>となります。実際、<strong>薬剤師法第24条</strong>でも処方箋に疑わしい点があれば調剤前に医師へ問い合わせて確認する義務が定められています。</p>



<p>現場では明確な略語（「M＝朝」等）なら毎回問い合わせないこともありますが、<strong>少しでも不安があれば必ず医師に確認</strong>しましょう。患者さんの安全を第一に、疑問点を自己判断で済ませないことが重要です。</p>



<p>また、医療安全の観点からは<strong>処方箋に略語を使わない方が望ましい</strong>とされています。院外処方箋の記載要領でも「略語を使わず日本語で記載する」ことが推奨されています。略語や記号を用いる際には、<strong>誤解を生まない表記か</strong>どうか常に意識しましょう。</p>



<p>以上の点に注意しつつ、略語の知識を活かして正確かつ迅速に処方箋を読み取り、調剤に役立てていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：略語をマスターして安全な調剤を</h2>



<p>処方箋で使われる略語について、主要なものを解説しました。最初は覚えることが多く大変に思えるかもしれませんが、<strong>頻出する略語はごく一部</strong>です。</p>



<p>まずは朝・夕・就寝前など重要な略語を確実に覚え、その他は必要に応じて確認すれば問題ありません。略語の意味を把握しておけば、処方鑑査や服薬指導もスムーズに行えるようになります。</p>



<p>ぜひ本記事の略語一覧を現場で役立ててください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h2>



<p><strong>Q. 略語は全部覚えないといけないの？</strong><br><strong>A.</strong> 全部を暗記する必要はありません。記事中でも述べたように、特に頻出する「朝・夕・就寝前（M/A/v.d.S）」だけは確実に覚えておき、他の略語は必要に応じて調べればOKです。実際、現場でもカンペを用意して参照しながら調剤している薬剤師も多いです。まずは重要な略語から優先して覚えていきましょう。</p>



<p><strong>Q. なぜ処方箋の略語はドイツ語由来が多いのですか？</strong><br><strong>A.</strong> 日本の医学教育は明治時代以降、ドイツの影響を強く受けた歴史があります。そのため医療現場ではドイツ語由来の用語や略語が多く使われてきました。カルテ（診療録）用語や処方箋略語もドイツ語が基本となっており、M（Morgen）やA（Abend）などがその名残です。ただし近年は英語由来の略語も増えており、sid/bidのようにラテン語（欧米で使用）に由来する略語も混在しています。</p>



<p><strong>Q. 「Do処方」とは何のことですか？</strong><br><strong>A.</strong> 「Do処方」は、前回と**同じ（Ditto）**処方を繰り返す場合に使われる表記です。患者さんの慢性疾患の治療で処方内容に変更がない場合などに、医師が処方箋に「Do」と記載します。これにより薬剤師は前回と同一内容の処方だと判断できます。</p>



<p><strong>Q. 処方箋の略語が読めないときはどうすればいいですか？</strong><br><strong>A.</strong> 無理に推測で対処せず、<strong>必ず処方医に確認（疑義照会）しましょう</strong>。略語が判読できない、意味が不明な場合は調剤を保留し、処方箋を発行した医師に問い合わせて指示内容を確認するのが原則です。薬剤師法でも定められた義務であり、患者さんの安全のためにも遠慮せず確認することが大切です。明確な略語であれば慣習的に問い合わせない場合もありますが、少しでも不安があれば躊躇しないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【令和7年度】最速の新旧薬価の比較表に検索機能を実装する</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/r7yakka_hikaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 00:31:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6686</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 ２年に１回のクソだるイベントである薬価改定が、残念なことに毎年開催にパワーアップしてしまいました。 薬価が改定される数日前には、告知されるので、告知されたら速攻でチェックして在庫しぼるだの、買いだめ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>２年に１回のクソだるイベントである薬価改定が、残念なことに毎年開催にパワーアップしてしまいました。</p>



<p>薬価が改定される数日前には、告知されるので、告知されたら速攻でチェックして在庫しぼるだの、買いだめるだのを判断します。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>公式</strong></span><a href="https://www.mhlw.go.jp/topics/2025/04/tp20250401-01.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">薬価基準収載品目リスト（令和7年4月1日適用）｜厚生労働省</a></p>



<p>買い判断に関してはスピード勝負です。</p>



<p>みんなこぞって買い占めに走るので、早くしないとメーカー側の出荷調整ストップがかかります。</p>



<p>そこで重要になるのが、新旧薬価の比較表なのですが厚生労働省が発表してくれるのは次回改定の新薬価オンリーです。懇切丁寧に比較表はだしてくれません。</p>



<p>薬価が上がる下がるだの比較した表は作らない限りないのですが我々ITウンチには高すぎるハードルです。ありがたいことに広いネット界隈では、そんなクソだる作業を率先して請け負って公開してくれる神が多々存在するのです。</p>



<p>そのなかで特に早いのが「<a href="https://blog.pharmarket.co.jp/pmk-info/r7-kaitei" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ファルマーケット</a>」という不動在庫の売買を中継してくれているサイトです。</p>



<p>まじで、早い。</p>



<p>薬価告示日の告示後１時間もしないうちにエクセルの比較表がダウンロードできるようになっています。</p>



<p>しかも会員登録なしで、完全に無料でダウンロードできます。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>DLリンク</strong></span><a href="https://blog.pharmarket.co.jp/pmk-info/r7-kaitei" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【令和7年度 薬価改定】新旧薬価の比較表を無料プレゼント</a></p>



<p>企業系のサイトって無料ダウンロードといいながら会員登録を要求してくるのがほとんどですが、会員登録の必要性なく、シンプルにダウンロードリンクが掲載されています。サイトにアクセスしてDLボタンを押すだけ。</p>



<p>さらに、お優しいことにEXCELのバージョンによって見れる見れないを考慮して「.xls」「.xlsx」の２種類を公開してくれているという優しさ対応。</p>



<p>調剤薬局の仕事でExcelは重要視されないためOfficeは更新せずに、古いバージョンの使ってるところが多いですよね。うちの薬局パソコンもExcel2003とかいう過去の遺物がインストールされており「.xlsx」を閲覧することができません。</p>



<p>悲しいかなOfficeに３万円も払えないというのが弊社の考えです。</p>



<p>もしOfficeを買うお金がないなら個人的にフリーソフトの「OpenOffice」がおすすめです。互換EXCELで、似たようなことができるというか「.xlsx」を開くことができます。</p>



<p>さて、比較表をゲットしたら、使いやすようにカスタムしていきたいとおもいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新旧薬価表を活用してみる</h2>



<p>さて、新旧の薬価比較表をダウンロードしたら活用してみましょう。</p>



<p>活用方法は、シンプルに大きく価格変動するものをピックアップして発注の判断材料にします。</p>



<p>「ファルマーケット」でダウンロードしたExcelファイルはフィルターがかかっているので、薬価増減率の▼をクリックすると昇順・降順に並び替えができます。</p>



<p>それだけで値下がり幅が多い品目もしくは値上がり幅が多い品目をピックアップすることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="809" height="692" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-22.png" alt="" class="wp-image-6689"/></figure>



<p>ピックアップしたらやることは２つ</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>薬価が大きく上がるものは買っておく</li>



<li>薬価が大きく下がるものは在庫を減らしておく</li>
</ul>



<p>薬価が無風もしく変動幅が少ないものは無視です。細かいところまで詰めすぎると業務負担が増えるし、欠品するリスクが増えます。患者に迷惑をかけるくらいなら少しの薬価DOWNは見なかったことにしましょう。</p>



<p>咳止めの値上がり幅が大きいので、薬価改定前に買えるだけ買っておけ！っといいたいところですが、すでに限界ギリギリまで買ってそれでも足りない状態ですよね。</p>



<p>値上がり幅が大きいものは買いたくても買えない品目がほとんどです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新旧薬価表を拡張してみる</h3>



<p>もうちょっとだけ使いやすくするために検索機能を追加してみます。</p>



<p>特定品目の価格変動をいちいちリストから探すのでは時間がかかってしょうがないので、検索機能を追加します。</p>



<p>ちょっとだけExcelの知識を活用します。</p>



<p>ダウンロードしたファルマーケットのデータをそのまま使わせてもらいます。</p>



<p>検索機能は新規シートを追加して追加していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フォーマットを整える</h3>



<p>Sheetを１枚追加して、１行目は検索ワードをいれるセルにしたいからあけておいて、２行目に見出しをコピーしてきます。</p>



<p>全部は必要ないので一部「C列～N列」まだえコピーしてきました。</p>



<p>▼画像参照</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="869" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-25-1024x869.png" alt="" class="wp-image-6693" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-25-1024x869.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-25-300x255.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-25-768x652.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-25.png 1033w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-25-1024x869.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>フォーマットが整ったら「A３」のセルに関数をいれて完了です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">関数をいれる</h3>



<p>今回使用するのはExcel2021から導入された新関数「FILTER関数」です。</p>



<p>「FILTER関数」はもともとある「フィルター」機能を関数で簡易的に再現することができます。要は、ベースになる表から指定した条件に一致するデータを抽出してくれるわけです。</p>



<p>たとえば、検索ワード「ロキソプロフェン」を含む行をすべて抽出するようにすれば、表に検索機能をもたせることができるわけですね。</p>



<p>ただし、この関数を使用できるのは新しいバージョンのEXCELのみなので旧バージョンの方は「MATCH関数」「INDEX関数」を組み合わせてなんとかしてください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-bulb jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>=FILTER（範囲, 条件, 一致しない場合の値）</p>
</div></div>



<p>このフィルター関数のすごいところは、一つのセルに関数をいれるだけなのに、隣接するセルにデータが自動入力されます。スピル機能というらしいのですが、古いEXCELしか使ったことないオジサンまじでビビりました。</p>



<p>とりあえず、とりあえず<span class="jin-keyboard"><strong>A３</strong></span>セルに「=FILTER(令和7年度薬価比較表!C:N,IFERROR(FIND(A1,令和7年度薬価比較表!C:C),0),&#8221;&#8221;)」をコピペして使ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1022" height="543" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-26.png" alt="" class="wp-image-6695" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-26.png 1022w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-26-300x159.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-26-768x408.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-26.png 856w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /></figure>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-bulb jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>=FILTER(令和7年度薬価比較表!C:N,IFERROR(FIND(A1,令和7年度薬価比較表!C:C),0),&#8221;&#8221;)</p>
</div></div>



<p>コピペしたら<span class="jin-keyboard"><strong>A１</strong></span>セルに検索ワードを入力してください。検索ワードを含む行がすべて抽出されるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="296" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27-1024x296.png" alt="" class="wp-image-6696" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27-1024x296.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27-300x87.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27-768x222.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27-1536x445.png 1536w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27.png 1772w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-27-1024x296.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>A３にしかいれてないのに行と列がたくさん抽出されるってすごくないですか？</p>



<p>ちなみに「フィルター関数」自体はシンプルで扱いやすい関数なのですが「フィルター関数」だけだと完全一致検索しかすることができないので検索機能としてはいまいちです。そこで「部分一致」できるように別の関数と組み合わせています。</p>



<p>部分一致のときによく使う関数で「IFERROR(FIND())」です。</p>



<p>この辺は解説面倒なのでググってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわり</h2>



<p>ということで、新旧薬価比較というかヤクタマによるEXCEL講座でした。</p>



<p>ちなみに、前回の改定のときはフィルター関数ではなくマクロで抽出機能を実装しました。よかったら、そっちも見て下さいな。</p>



<p><strong><span class="jin-keyboard">関連記事</span></strong><a href="https://yakuzaishi20.com/yakka_hikaku/">新旧薬価対比表に検索機能をもたせるマクロ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジクトルテープも湿布と同じで63枚制限なの！？</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/zicthoru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 02:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=5825</guid>

					<description><![CDATA[どうも永遠の新人薬剤師ヤクタマです。 ジクトルテープは湿布と違うので63枚制限は適用されないだろう！とおもいきや、よもやよもやの63枚制限が適用されます。 詳しくは疑義解釈資料を参照してくださいな。 ジクトル63枚制限の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも永遠の新人薬剤師ヤクタマです。</p>



<p>ジクトルテープは湿布と違うので63枚制限は適用されないだろう！とおもいきや、よもやよもやの<span class="marker"><strong>63枚制限が適用されます</strong></span>。</p>



<p>詳しくは疑義解釈資料を参照してくださいな。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジクトル63枚制限の疑義解釈本文</h2>


<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">問２湿布薬については、1処方につき63枚の上限枚数となっているが、ジクトルテープ75mgを「腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱鞘炎における鎮痛・消炎」の目的で使用する場合も同取扱いの対象となるか。また、ジクトルテープ75mgを含め、処方された湿布薬全体の合計上限枚数が63枚ということか。</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>そのとおり。本剤は、当該取扱いに該当している既存の製剤とは異なり、製剤上の工夫により全身作用を有する経皮吸収型製剤であり、薬効分類が解熱鎮痛消炎剤である。ただし、本剤は当該取扱いに該当する医薬品と同様の「効能又は効果」も有している貼付剤であることから、「腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱鞘炎における鎮痛・消炎」の目的で使用する場合は対象となる。また、医師が疾患の特性等により必要性があると判断し、やむを得ず63枚を超えて投薬する場合には、その理由を処方箋及び診療報酬明細書に記載することで算定可能とすること。<br />
また、「各種がんにおける鎮痛」の目的で使用する場合は、当該取扱いの対象とならない。</p>
</div>
</div>



<p class="has-vivid-cyan-blue-color has-text-color"><span class="jin-keyboard">参照</span><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001084578.pdf">疑義解釈資料の送付について（その 47）</a></p>



<p>もう、疑義解釈そのまんまですよね。</p>



<p>結論、ジクトルは63枚制限あります！</p>



<p>　　終<br>制作・著作<br>━━━━━<br>　ⓃⒽⓀ</p>



<p>結論はでてるけど、少しだけ補足というか愚痴をグチグチ続けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">他の湿布と合算して63枚まで</h3>



<p>ジクトル以外にも湿布を処方したいときはトータルで63枚まで。</p>



<p>モーラスを63枚処方したら基本ジクトルは処方できません。もしモー◯スと一緒に処方したいなら湿布56枚＋ジクトル7枚とかこんな感じですね。</p>



<p>ただし特別に限界突破理由があれば処方できます。</p>



<p>限界突破理由ってなんだろうね？</p>



<p>疑義解釈では「<strong>医師が疾患の特性等により必要性があると判断し、やむを得ず63枚を超えて投薬する場合には、その理由を処方箋及び診療報酬明細書に記載することで算定可能</strong>」とあります。</p>



<p>湿布が単発のときと同じく63枚だけど限界突破理由が処方箋に記載されていればもっとだすことができるけど、ただほ今どきほとんど見ないですね。</p>



<p>ほとんどの医師が63枚以内に収めてくれている。</p>



<p>僕が観たことある理由は「症状が安定しており長期でコントロールができるため」「貼付部位が多いため」とか書いてあるやつはみたことある。ここ最近はほとんどみないのでわからん。</p>



<p>ちなみに処方制限がかかるのはあくまでも「腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱鞘炎における鎮痛・消炎」に使用するときだけなので「各種がんにおける鎮痛」に対してはこの限りではないため限界突破することができます。</p>



<p>ただ使用目的についてはパッと見ではわからないため「各種がんにおける鎮痛」に用いる場合でも63枚を超えるならコメント入れてほしいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジクトル調剤するときのあれこれ</h2>



<p>せっかくなのでもうちょっと書きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">説明書（指導せん）が少なすぎる問題</h3>



<p>1箱70枚入で説明書1枚しか入ってないのおかしくない？だって1回に処方できる最大量が63枚だよ？</p>



<p>どうしたって余るのに説明書が1枚しかない。たしかに余ったらゴミになるだけなので最低限にしたいのはわかるけど、それにしても1枚はないでしょ。せめて3枚くらいは入れたらどうかね？</p>



<p>対策はカラーコピーか？両面カラーコピーすればいいのか？それとも渡さなくてもいいのか？</p>



<p>渡さないと使い方が貼付部位がわからんぞ。</p>



<p>カラーコピーはインク代が馬鹿にならんのだわ。実は、メーカーに言うと束で送ってもらえるのでジクトルの処方が多い薬局はメーカーに頼むといい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1枚ずつ数えるのめんどくさい問題</h3>



<p>1枚ずつの個包装で、56枚とかで処方が出ると数えるのがすげーめんどくさい。</p>



<p>56枚一枚ずつちまちま数えるんだぜ？心底うちが整形門前でなくよかったと思うわ。</p>



<p>７枚ずつ束ねてくれているホ◯ナリンテープやツムラを見習えよ。ちなみにホ◯ナリンテープは１箱に説明書もたくさん封入されてるぞ。</p>



<p>数えるのがめんどくさいときは湿布みたいに1パック7枚入の包装もあるけど、10枚処方来たら「1パック＋バラ3枚」で処方する他ないので、普段から2種類在庫する必要があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><strong>包装</strong><br>70枚（1枚/1袋×70袋）<br>140枚（1枚/1袋×140袋）<br>70枚（7枚/1袋×10袋）</p>
</div>



<p>7枚/1袋とかなくていいから、7枚束にしてくれてればいいのに。</p>



<p>ちなみに7枚/1袋は開封後30日以内に使用することが推奨されます。パッケージに「<strong>開封日より30日を超えた場合には使用しないでください</strong>」と記載されています。</p>



<p class="has-black-color has-text-color"><span class="jin-keyboard">参照</span><a href="https://www.hisamitsu.co.jp/medical/dl/zicthoru.html">製剤写真</a>より</p>



<p>1枚包装から7枚包装に切り替えるときはこの点に注意しておきたい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">めっちゃわかりやすい指導せんがあるぞ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/IMG20230523111131.jpg" alt="" class="wp-image-5839" width="500" height="375"/></figure></div>


<p>ジクトルを効果的に使ってもらうためには湿布との違いをしっかり説明しないといけないので、ここは薬剤師の腕の見せ所です。</p>



<p>で、その説明に使いやすいツールをメーカーさんが準備してくれているのでお願いするともらえる。</p>



<p>箱に封入されているものが小さい文字で見にくいのですが、A4サイズで吹き出し会話形式で「全身作用型」と「局所作用型」の違いをわかりやすく説明してくれてるだけでなく、非常に見やすいのでオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>湿布と同じように63枚制限あり</li>



<li>他の湿布と合わせて63枚まで</li>



<li>ただし癌性疼痛に使うときは限界突破で制限なし</li>



<li>処方箋に理由の記載があれば限界突破することも可能</li>



<li>リーフレットがめっちゃ目安いので取り寄せ推奨</li>



<li>1枚綴がめんどうなら7枚包装もあるぞ</li>
</ul>
</div>



<p>以上</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>A-③って何？医薬品出荷調整についての用語解説</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/shukka-word/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 14:38:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=5791</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 今回は、出荷状況に関する用語解説ですね。 ほしい医薬品が出荷調整かどうかがわかる神サイト「医療用医薬品供給状況データベース（DSJP）」ってサイトがありますよね。 このサイトをみれば出荷状況がひと目]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>今回は、出荷状況に関する用語解説ですね。</p>



<p>ほしい医薬品が出荷調整かどうかがわかる神サイト「<a rel="noreferrer noopener" href="https://drugshortage.jp/" target="_blank">医療用医薬品供給状況データベース（DSJP）</a>」ってサイトがありますよね。</p>



<p>このサイトをみれば出荷状況がひと目でわかるはずなのですが、出荷状況ってのが「２軸分類」でA④とかB②とか書いてあって、具体的にどんな状況なのかわからん。</p>



<p>ということで、このA④やB②がどういう状況なのか用語解説していく。</p>



<p>医薬品供給ついて用語は「日本製薬団体連合会」ってとこが定義しているので、そこのPDFに用語が解説されてます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline innerlink-box1"><div class="innerlink-box1-title">参照</div>
<p>日本製薬団体連合会：<a href="http://www.fpmaj.gr.jp/documents/20230307-2.pdf">医療用医薬品の供給状況に関する 用語の定義の見直し</a></p>
</div>



<p>製薬会社から供給状況案内もこの定義に基づいて記載されています。</p>



<p>たとえば限定出荷になってしまったツイミーグ錠の「供給に関するお詫び」の文章です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="967" height="307" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-3.png" alt="" class="wp-image-5794" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-3.png 967w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-3-300x95.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-3-768x244.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-3.png 856w" sizes="auto, (max-width: 967px) 100vw, 967px" /><figcaption class="wp-element-caption">参照：<a href="https://sumitomo-pharma.jp/product/twymeeg/notification_list/twymeeg_gentei_20230421.html">「ツイミーグⓇ錠500mg」供給に関するお詫びとお願い</a></figcaption></figure></div>


<p>「Aプラス－②」に分類されています。Aプラスなので増産して頑張って作っているけど②自社の事情により限定出荷ですね。</p>



<p>自社の事情というのは「原料の入荷遅延、製造トラブル、他製品との生産計画調整の都合上など」が考えられます。</p>



<p>このアルファベットA～Dと数字①～⑤を組み合わせて二軸分類という分類方法で出荷状況を表現していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二軸分類とは</h2>



<p>軸1「出荷量」及び軸2「製造販売業者の対応状況」の2つの軸で医薬品の供給状況を表現します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">軸1：製造販売業者の「出荷量」</h3>



<p>Aプラス：出荷量増加（110％以上）<br>A：出荷量通常（90～110％）<br>B：出荷量減少（90％未満）<br>C：出荷停止（市場に出荷していない）<br>D：販売中止（「薬価基準収載品目削除願」を提出）</p>



<h3 class="wp-block-heading">軸2：「製造販売業者の対応状況」</h3>



<p>①：通常出荷：全ての受注に対応できている、又は十分な在庫量が確保できている状況<br>②：限定出荷（自社の事情）：自社の事情により、全ての受注に対応できない状況<br>③：限定出荷（他社品の影響）：他社品の影響等にて、全ての受注に対応できない状況<br>④：限定出荷（その他）：その他の理由にて、全ての受注に対応できない状況<br>⑤：供給停止：供給を停止している状況</p>



<p>軸1 ＋ 軸2 で医薬品の供給状況を表現します。</p>



<p>たとえば「A－①」や「B－③」のように表示します。AプラスやAで出荷量は安定していても他社の供給停止の影響で「A－③」のように限定出荷になってしまいます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="553" height="83" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-4.png" alt="" class="wp-image-5795"/><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noreferrer noopener" href="https://drugshortage.jp/" target="_blank">医療用医薬品供給状況データベース（DSJP）</a>より</figcaption></figure></div>


<p>カルボシステインはいま一生懸命増産してるけど、まだ他社の影響で出荷調整です。ただAプラスなので待てば入ってくるし、そのうち状況は好転しそうな兆しはありますね。って感じで見ていきます。</p>



<p>ちなみに「C」「D」がでたら絶望して手配するのは諦めて処方変更を提案するレベルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">情報提供の例示</h2>



<p>組み合わせの具体的な意味を例示するけど、旧分類の例示しかなかったので、現行の新分類の参考程度にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">A．出荷量通常</h3>



<p>A．出荷量通常（これまでの自社出荷量又は予定出荷量の概ね 100％以上の出荷状況）の場合における製造販売業者の各対応状況</p>



<p>A－①：概ね 100％以上の出荷量であり、全ての注文に対応できている状況<br>A－②：概ね 100％以上の出荷量であるが、自社の事情（原料の入荷遅延、製造トラブル、他製品との生産計画調整の都合上など）により、全ての注文に対応できない状況（このケースは想定していない）<br>A－③：概ね 100％以上の出荷量であるが、他社品の影響（欠品、回収など）により、需要が増加し、全ての注文に対応できない状況<br>Ａ－④：概ね 100％以上の出荷量であるが、予想を超えた又は原因不明の需要増となり、全ての注文に対応できない状況</p>



<h3 class="wp-block-heading">B．出荷量減少</h3>



<p>B．出荷量減少（これまでの自社出荷量又は予定出荷量の概ね 80％以上 100%未満の出荷状況）の場合における製造販売業者の各対応状況<br><br>Ｂ－①：概ね 80％以上 100％未満の出荷量だが、製品需要の減少等により全ての注文に対応できている状況<br>Ｂ－②：自社の事情（原料の入荷遅延、製造トラブル、他製品との生産計画調整の都合上など）により概ね 80％以上 100％未満の出荷量であり、全ての受注に対応できていない状況<br>Ｂ－③：他社品の影響により、自社の生産計画の都合上により概ね 80％以上 100％未満の出荷量となってしまい、全ての受注に対応できていない状況<br>Ｂ－④：流行予測や市場予測により概ね 80％以上 100％未満の出荷量としていたが、予想以上の需要があり、全ての受注に対応できていない状況</p>



<h3 class="wp-block-heading">C．出荷量支障</h3>



<p>C．出荷量支障（これまでの自社出荷量又は予定出荷量の概ね 80％未満の出荷状況）の場合における製造販売業者の各対応状況<br><br>Ｃ－①：概ね 80％未満の出荷量だが、製品需要の減少等により全ての注文に対応できている状況<br>Ｃ－②：自社の事情（原料の入荷遅延、製造トラブル、他製品との生産計画調整の都合上など）により概ね 80％未満の出荷量であり、全ての受注に対応できていない状況<br>Ｃ－③：他社品の影響により、自社の生産計画の都合上により概ね 80％未満の出荷量となってしまい、全ての受注に対応できていない状況<br>Ｃ－④：流行予測や市場予測により概ね 80％未満の出荷量としていたが、予想以上の需要により、全ての受注に対応できていない状況</p>



<h3 class="wp-block-heading">D．出荷停止</h3>



<p>D．出荷停止（市場に出荷していない状況）の場合における製造販売業者の各対応状<br>況<br><br>出荷停止の場合には、受注対応は行えないため、①～④の記載は不要。</p>



<p>参照：<a href="https://ajhc.or.jp/siryo/f20220412nichi.pdf">【訂正版】医療用医薬品の供給状況に関する用語の定義と今後の情報提供について</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>出荷調整医薬品検索システムあらわる！</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/shukkaseigen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 03:52:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=5003</guid>

					<description><![CDATA[Twitter薬剤師の活躍により待望の出荷調整医薬品システムの登場です！ Twitter薬剤師の総力戦で完成された珠玉の逸品（らしい） ご利用は無料！登録はなし！ 具体的な使用用途は不明なので各自で好きなように使えばいい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>Twitter薬剤師の活躍により待望の出荷調整医薬品システムの登場です！</p>



<p>Twitter薬剤師の総力戦で完成された珠玉の逸品（らしい）</p>



<p>ご利用は無料！登録はなし！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">公式</span><a href="https://drugshortage.jp/">医療用医薬品供給状況データベース｜DrugShortage.jp</a></p>
</div>



<p>具体的な使用用途は不明なので各自で好きなように使えばいいようです。スマホでもみれるけどUI的にPC使用って感じです。</p>



<p>ボクは、採用薬を決める時に活用させてもらうかな。</p>



<p>個人で作成されているので出荷調整品が完全に網羅されてるわけでなく製薬会社の公式ホームページで公開されているものに限ります。</p>



<p>載っていないから出荷調整されていないとは限らないので、一つの目安として使います。</p>



<p>これだけ紹介して終わるのもなんなんで、ボクの注目する供給ヤバい医薬品紹介もしときましょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ボクの注目する供給ヤバい医薬品</h2>



<p>ジェネリックがないせいで先発までなくなって、もうどうしようもなくなりそうなやべーやつ、あるよね。</p>



<p>カリデカルシトール的なやつ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大丈夫なのカロナール？</h3>



<p>アセトアミノフ<sub>エ</sub>ン5社回収でカロナールやべえじゃぁねぇかって一抹の不安ありますよね。</p>



<p>安心してください！</p>



<p>カロナールは異次元の20億錠キープあります！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">ニュース</span><a href="https://nk.jiho.jp/article/164565">あゆみ製薬、「カロナール」年20億錠を確保</a></p>
</div>



<p>あゆみ製薬さん、男前だわ。まさかアセトアミノフェンの回収情報にあせってカロナール買い占めした薬局なんてありませんよね？</p>



<h3 class="wp-block-heading">アメルある？</h3>



<p>薬剤師「普段から飲んでる薬ありますか？」<br>患者A「アメルです！」</p>



<p>会社名が商品名としての地位を確立しているアメルさんにも大規模出荷調整が入ってます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>弊社製造工場において製造承認書と製造実態の自己点検を行っており、その過程において、複数の品目において、製造手順書の不備などが発見されました。これを受け、改めてすべての製品について製造手順書の確認を行い、不備がない製品・不備の解消が確認できた製品から製造していくことといたしました。これにより、一時的に製造遅延が発生することが想定</p><cite><a href="https://dl.amel-di.com/news/%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%BE%9B%E7%B5%A6%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%94%E9%80%A3%E7%B5%A1%E3%81%A8%E3%81%8A%E8%A9%AB%E3%81%B3.pdf">共和薬品工業┃製品供給に関するご連絡とお詫び</a></cite></blockquote>



<p>メンタル領域で絶大のシェアを誇るアメルさんなので、場合によっては先発品にまで影響が波及する。</p>



<p>メンタルショックが起きるかもしれない。</p>



<p>「ソニサミト」「クエチアビン」「オロバタジン」「テハケン」が危ういのではと睨んでる。</p>



<p>追記（2021/09/17）</p>



<p>アレロックに加えてデパケンRも出荷調整はいりましたね。テパケンがはいらないとかヤバさしかない。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">公式</span><a href="https://medical.kyowakirin.co.jp/site/infopdf/notice/1368.pdf">協和キリン株式会社┃他社製品出荷調整に伴う弊社製品出荷調整（追加）のご案内とお詫び</a></p>
</div>



<p>追記（2021/09/19）</p>



<p>テパケンに続いてセレニカ錠まで出荷調整入りました。パルプロ酸ナトリウムSR錠「アメル」がない影響がでているんだとおもう。</p>



<p>でもデパケンRとセレニカRは別物でセレニカにジェネリックは存在しません。違う製品のジェネリックが供給ストップでセレニカがなくなる構図はよくわからん。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">公式</span><a href="https://medical.kowa.co.jp/asset/pdf/info/2109info_sr.pdf">興和株式会社┃他社製品出荷調整に伴う「セレニカ®R錠・顆粒」出荷調整のご案内とお詫び</a></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">ビソプロロール0.625mg困っちゃうよね</h3>



<p>これ困っちゃうよね。</p>



<p>日医工のジェネリック不足をトリガーに、先発品まで波及してメインテート0.625mgまで入荷しない。他の規格はまだいくぶんマシだけど入りづらいね。</p>



<p>2.5mgがあれば2.5mgの分割で切り抜けるようにとの「日本心不全学会からの提言」があります。そのうち2.5mgも枯渇すんじゃねぇか。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>１） 供給不足に伴いβ遮断薬の投薬を中止することは避ける。<br>２） ビソプロロール 0.625mg 錠を処方する場合、できる限り長期処方を避ける。<br>３） ビソプロロール 2.5mg 錠の供給がある場合は、用量に応じて 0.25 錠<br>４） 投与継続が困難な場合、以下を参考にカルベジロール錠へ切り替える。</p><cite><a href="http://www.asas.or.jp/jhfs/pdf/topics20210816.pdf">日本心不全学会┃ビソプロロール0.625mg錠供給不足に伴う対応に関する日本心不全学会からの提言</a></cite></blockquote>



<p><br>はいっ、サービス分割の大量発生です。うちは月に1000錠ほど0.625でるから、暇なときにパチパチ割って予製するしかない。</p>



<p>割らない方法として適応が一致すればビソノテープに代替する方法もあるけどビソノテープだってそんなに在庫ないだろうからビソプロを代替したら一気に在庫消尽してしまう。</p>



<p>分割めんどくさいし、正確じゃないから、早く回復してほしい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エディロール完全復活だってばよー</h3>



<p>エルデカルシトールのジェネリックはまだダメだけと、とりあえずの先発エディロール復活という朗報でこざいます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">ニュース</span><a href="https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=71769">エディロールカプセル安定供給にメド</a></p>
</div>



<p>エルデカルシトールは「サワイ」と「日医工」しか発売がなく、片方の「日医工」が出荷ストップした影響で「先発品」「サワイ品」のどちらも品薄になりました。</p>



<p>代替品であるアルファルファカルシドールも品薄です。</p>



<p>もうなさすぎて代替品に変更するのではなく処方カットしてもらってくださいというお願いが骨粗鬆学会からでてます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">公式</span><a href="http://www.josteo.com/ja/news/doc/210719_1.pdf">日本骨粗鬆症学会┃骨粗鬆症診療に携わる医療機関の皆様へ</a></p>
</div>



<p>しばらくエルデカルシトールを飲まなくなった人もおおいでしょう。</p>



<p>処方カットしてもらった人は次回から復活だ。ただエルデカが結構安いからエディロールにすると高いんだよね。</p>



<p>早く「サワイ」さんも復旧して欲しい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長生堂逝く</h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>製造販売元長生堂製薬株式会社で自己点検を行う中で製造・出荷の遅延が生じました。</p><cite><a href="http://www.nihon-generic.co.jp/medical/data2/RELEASE(CH)_202106.pdf">日本ジェネリック株式会社｜製品供給に関するご案内</a></cite></blockquote>



<p>長生堂製薬さんでも大型の出荷調整がはいってます。長生堂さんの薬を日本ジェネリックさんが販売してたりするので「CH」「JG」で出荷調整が入ってます。</p>



<p>アゾセミトのジェネリックが「JG」しかないからダイアートやばいかと思ったのですが、リストにアソセミトはなかったので一安心。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オロパタ・ランソはいらんなー</h3>



<p>オロパタジンは早い段階からなくなってますよね。先発「アレロック」もなかなかはいらない。</p>



<p>ランソプラゾールもいま厳しい状況で先発「タケプロン」も入りづらい。これの影響で他のPPIも厳しくなるのか？</p>



<p>ランソは安価なPPIなのでネキシウムやタケキャブににすると値段が高くなるのがツラい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エクセラーぜからの消化剤系品薄</h3>



<p>エクセラーゼはカプセル販売中止してからの錠剤供給ストップの流れで、消化剤系が品薄です。</p>



<p>消化剤系は種類多くないし、やっぱエクセラーゼがシェアでかいから痛いですね。</p>



<p>出荷再開見込みが決まっているので「2021/10/29」予定、これまでの辛抱です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱い</h2>



<p>救済措置キター、ついに厚生労働省が動いた！</p>



<p>後発品がないから先発品で対応するパターンが増えたよね、それこそ薬局努力ではどうにもならないくらいに。</p>



<p>これで「後発医薬品使用体制加算等」の割合キープできなくなったら、どうすんのよ！？からの救済措置ですね。</p>



<p>事務連絡「令和３年９月21日」</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p><span class="rel-box">参照</span><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000834839.pdf">後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱い</a></p>
</div>
</div>
</div>



<p>安定供給できていない品目がリストになってるから、このリストを「後発医薬品使用体制加算等」の計算式から除外することができます。</p>



<p>ただし、もし除外を選択するなら、リストに書いてある品目すべて除外します。特定品目だけを除外することはできません。</p>



<p>レセコン会社さん大変だと思うけど、自動計算のアップデートよろ～。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>出荷調整品は多すぎて、あげていったらきりがない。</p>



<p>日医工が安定供給したら、落ち着くかな？とおもいきや、採用を切った日医工をまた買うかとなると「？？？」ですよね。</p>



<p>もしかすると数年はこの状態が続くのかもしれないね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アセトアミノフェン単味製剤って何がありますか？</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/acetaminophen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 21:59:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=4843</guid>

					<description><![CDATA[どうもドラッグストアマニアのヤクタマです。好きなドラッグストアはウェルシアです。 世の中アセトアミノフェンショックですね。 医療用のカロナールはたくさんあるのに、市販のアセトアミノフェンはスッカラカン。 とくにタイレノー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもドラッグストアマニアのヤクタマです。好きなドラッグストアはウェルシアです。</p>



<p>世の中アセトアミノフェンショックですね。</p>



<p>医療用のカロナールはたくさんあるのに、市販のアセトアミノフェンはスッカラカン。</p>



<p>とくにタイレノールが全然ない。</p>



<p>タイレノールなんて、いままで誰も見向きもしなかったのに急に注目されたもんだから一瞬でキャパオーバーです。</p>



<p>タイレノール以外に解熱鎮痛剤の単味製剤ないのでしょうか？</p>



<p>そもそもアセトアミノフェンにこだわる必要ないし、単味製剤にこだわる必要もないのですが、知りたい人もいるとおもうのでまとめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。</h3>



<p>大切なことなので先に厚生労働省のサイトから引用しておく。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/E4J5B_4VkAQ1lxf.png" alt="" class="wp-image-4853" width="540" height="304"/></figure>


<p><span class="rel-box">参照</span><a href="https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0007.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。</a></p>


<p>ワクチン接種後の解熱鎮痛剤は「アセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェン」が使えます。「など」と書いてあるで他の成分も大丈夫なのですが、具体的にあげられている成分の方が安心感ありますよね。</p>



<p>「単味製剤」の要望が多いので、まとめるけど単味製剤を使用しなければいけない理由はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アセトアミノフェン単味製剤</h3>



<p>有効成分がアセトアミノフェンだけのものをピックアップ。</p>



<p>成人がアセトアミノフェンを解熱鎮痛目的で使用するなら1回300mgはほしいところです。1錠100ｍｇだと3錠服用する必要がある（添付文書に従うこと）ので、大人が使用するなら1錠300mgの商品が使いやすい。</p>



<p>1回300ｍｇ製剤がタイレノール・ラックルしかないので、そりゃパンクするわな。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list"><li>タイレノールA：1錠中300mg</li><li>ラックル：1錠中300mg</li><li>バファリンルナｊ：1錠中100mg</li><li>小児用バファリンチュアブル50ｍｇ</li><li>アイユニーピュア：1錠中100mg</li><li>アセトアミノフェン錠ＨＰ：1錠中100mg</li><li>アセトアミノフェンＫ錠：1錠中100mg</li><li>キオフィーバ：1錠中100mg</li><li>キオリトル：1錠中100mg</li><li>セシオン解熱鎮痛薬AP：1錠中100mg</li><li>ノーシンＡｃ：1錠中150mg</li><li>ポパドンA：1錠中150mg</li><li>レスラックA：1錠中150mg</li><li>薬師鎮痛薬：1錠中100mg</li></ul>
</div>



<p>他にもあるけど、メジャーどころとしてあげられるならコレくらい。</p>



<p>商品リンク貼ろうとおもったけど、すでにamazonに商品がないです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">イブプロフェン単味製剤</h3>



<p>市販のイブプロフェンは15歳以上で使えます。1回150ｍｇ・1回200ｍｇ使える製剤と2パターンある。</p>



<p>200ｍｇ製剤はあとから承認されたもので商品名に「200」って主張しているものが多い。</p>



<p>ボクが提案するなら「イブ」もしくは「リングルアイビー」ってとこですね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list"><li>イブ：1錠中75mg</li><li>イブメルト：1錠中200mg</li><li>ナロンメディカル：1錠中100mg</li><li>リングルアイビー：1カプセル中150mg</li><li>リングルアイビーα２００：1カプセル中200mg</li><li>メリドンＩＢ：1錠中100mg</li></ul>
</div>



<p>ただ単に「イブ」といっても6種類くらいあるから、なるべく具体的に商品名を伝えよう。何も飾り気がないノーマルな「イブ」もしくは「イブメルト」が単味です。</p>



<p>「イブ」のなかでメジャーな「イブA」だと単味ではなく「アリルイソプロピルアセチル尿素」や「無水カフェイン」も配合されている。</p>



<p>単味と言えないだけで配合されていてもどうということはない。まぁ「アリルイソプロピルアセチル尿素」は鎮静成分なので眠気がでる恐れがあることには留意しておきたい。</p>


<div id="rinkerid4855" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-4855 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-4 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00F4LCLXY?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/510y+8uD8GL._SL160_.jpg" width="160" height="123" class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00F4LCLXY?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow">【指定第2類医薬品】リングルアイビー 36カプセル</a>							</div>
			<div class="yyi-rinker-detail">
							<div class="credit-box"></div>
										<div class="brand">佐藤製薬</div>
							<div class="price-box">
							</div>
						</div>
						<ul class="yyi-rinker-links">
																                    <li class="amazonlink">
						<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00F4LCLXY?tag=naokipizza1-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link">Amazon</a>					</li>
													<li class="rakutenlink">
						<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16b24b8c.eca812fd.16b24b8d.f1e249bb/Rinker_o_20210626055900?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link">楽天市場</a>					</li>
								                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">ロキソプロフェン単味製剤</h3>



<p>ロキソプロフェンといえばロキソニンSだよね！</p>



<p>ロキソプロフェンは半減期が短く、効き目が短い。効き目が切れたからと言ってバカスカ飲まないように注意。医薬品は用法用量をまもって使いましょう。</p>



<p>ロキソプロフェンのデメリットは薬剤師が不在の時に購入できないことです。ドラッグストアが営業していても夜間は購入できない可能性が高い。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list"><li>ロキソニンS</li><li>ロキソプロフェン錠「〇〇」</li><li>ロキソプロフェンＴ液</li><li>ピタリノールLX</li><li>ナロンＬｏｘｙ</li><li>ハリー解熱鎮痛薬Ｌ</li><li>ビタトレール ロキソプロフェンＳ</li><li>メディペインS</li></ul>
</div>



<p>単味製剤だとこんな感じだけど、他に胃を守る成分が配合された商品もいくつかあります。</p>



<p>「ロキソニンSプラス」「ロキソニンSプレミアム」「バファリンEX」とかね。</p>



<p>余談ですが、気をつけてほしいのが「ロキソニンSプレミアム」はたくさん入ってお買い得とか思って購入したら失敗します。なぜなら1回2錠服用なので。倍の24錠入っていたとしても12回分にしかならない。</p>


<div id="rinkerid4854" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-4854 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-4 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
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									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00F9S0D14?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow">【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠</a>							</div>
			<div class="yyi-rinker-detail">
							<div class="credit-box"></div>
										<div class="brand">ロキソニンS</div>
							<div class="price-box">
							</div>
						</div>
						<ul class="yyi-rinker-links">
																                    <li class="amazonlink">
						<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00F9S0D14?tag=naokipizza1-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link">Amazon</a>					</li>
													<li class="rakutenlink">
						<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16b24b8c.eca812fd.16b24b8d.f1e249bb/Rinker_o_20210626055804?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25AD%25E3%2582%25BD%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25AD%25E3%2582%25BD%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link">楽天市場</a>					</li>
								                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">単味製剤を検索する方法</h3>



<p>単一製剤を探すのって地味にめんどくさいから、まとめましたが、情報に信憑性がないとか、自分で調べたいという人もいるとおもいます。</p>



<p>そういう人のためにボクが今回のまとめを作るときに使用した方法を紹介しておきます。</p>



<p>使用したのは「<a href="https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcSearch/">PMDA（独立行政法人 医薬品医療機器総合機構）</a>」の一般医薬品検索です。</p>



<p>サイト内ではさまざまな条件で検索できるので「薬効分類」を絞って、「成分」を指定して、さらに「成分」を除外します。</p>



<p>▼こんな感じ</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="406" height="485" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2021-06-28_06h16_09.png" alt="" class="wp-image-4861"/></figure>



<p>「単味」になるまでひたすら、その他の「有効成分」を除外していきます。</p>



<p>ワード除外は、スペースで区切りながら「複数ワード」を片っ端から除外していきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NDBオープンデータをみれば医師が処方する医薬品ランキングがわかる</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/ndb-open-data/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 22:29:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=4125</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはヤクタマです。 今回は「NDBオープンデータ」という厚生労働省が無料公開している超すごいデータベースを紹介です。 国民皆保険制度の日本では、レセプトデータは国民の医療の実態を全数に近い割合で評価できるという非常]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちはヤクタマです。</p>
<p>今回は「NDBオープンデータ」という厚生労働省が無料公開している超すごいデータベースを紹介です。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">NDBオープンデータとは</div>
<p>電子化されたレセプト情報ならびに特定健診・特定保健指導情報を収集した「レセプト情報・特定健診等情報データベース（通称：NDB）」を誰でも自由に利用できるように公表されたデータベースのこと</p>
<p>NDB：National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan</p>
</div>
<p>国民皆保険制度の日本では、レセプトデータは国民の医療の実態を全数に近い割合で評価できるという非常に貴重なデータなのです！</p>
<p>なんと、この貴重なデータが厚生労働省のホームページに行けば誰で無料でダウンロードできます。</p>
<div class="simple-box6">
<p><span class="rel-box">厚生労働省HP</span><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177221_00003.html">第４回NDBオープンデータ</a></p>
</div>
<p>1年に1回ペースで発行されるため、すでに第4回まであります。</p>
<p>第4回でまとめられているレセプトデータは「<strong>平成29年4月～平成30年3月</strong>」の診療分です。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">NDBオープンデータの内容</div>
<ul>
<li>医科診療行為</li>
<li>歯科診療行為</li>
<li>歯科傷病</li>
<li>処方薬（内服／外用／注射）</li>
<li>特定保険医療材料</li>
<li>特定健診</li>
</ul>
</div>
<p>これらの情報が地域別・年齢別でまとめられた、すごいデータベースなんだけど、ぶっちゃけ素人にはどう活用すればいいのかわかんないよね。</p>
<p>すごく薄っぺらい使い方なんだけど、薬剤師的には、どの医薬品がどれくらい処方されているか見るのが面白いんじゃないかな。</p>
<p>それを調べてもなにかを解決するわけではなく、ただの自己満足だけどね。</p>
<h2>医薬品の使用量をチェックする</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4161" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_16h59_27.png" alt="" width="494" height="436" /></p>
<p>院内・外来・年齢・性別・地域・内服・外用・注射と細かく分析することができます。</p>
<p>データを開けてみると、こんな感じ▼ですね。</p>
<p class="barbar" style="color: #ff9900;">催眠鎮静剤・抗不安剤</p>
<p><a href="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_17h08_56.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4162" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_17h08_56.png" alt="" width="872" height="322" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_17h08_56.png 872w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_17h08_56-300x111.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_17h08_56-768x284.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-29_17h08_56.png 856w" sizes="auto, (max-width: 872px) 100vw, 872px" /></a></p>
<p>＊外来（院外）都道府県別薬効分類別数量より</p>
<p>とりあえず目についたソラナックスの使用量がヤベーことがわかりました。ソラナックスは1日3回で使う人いるから数量ベースでマイスリー5を超えてます。</p>
<p>さらに、そのちょい下にあるハルジオンもまだまだ大きいシェアをもってますね。</p>
<p>ハルジオンは減ったのかとおもったけど、ぜんぜんダメだね。最近ではベンゾの使いすぎにペナが入るようになったから第5回・第6回になると大きく使用量がかわってくるはずです。</p>
<p>今後、比較していくのが楽しみですね。</p>
<p>記載されているのは「使用量」だから数量ベースでの比較になりますが、薬価も併記されているからチョイチョイっとイジれば簡単に金額ベースに直すことができます。</p>
<p>ちょっとやってみますか！</p>
<h3><strong>デパス（エチゾラム）の数量＆金額ベース</strong></h3>
<p><a href="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-30_23h53_49.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4166" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-11-30_23h53_49.png" alt="" width="683" height="305" /></a></p>
<p>デパス＆エチゾラムの年間の使用金額（薬価ベース）は約69億円です。数量ベースだと8億8千万錠が外来で処方されています。</p>
<p>エチゾラムだけで69億円とかやべーな。</p>
<p>表を作るのが楽しかったのでもうちょっと作ってみた。</p>
<h3>マイスリー（ゾルピデム）の数量＆金額ベース</h3>
<p><a href="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-12-01_00h10_27.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4167" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-12-01_00h10_27.png" alt="" width="682" height="357" /></a>数量ベースではエチゾラムに勝てないながらも金額ではエチゾラムを上回り、圧巻の139億円です。</p>
<p>先発の薬価が高すぎなんだよ。</p>
<p>ジェネリックだとサワイが強いことがわかりました。どのジェネリックが一番使用されいているのか調べるにも役立つようです。</p>
<p>ちなみになんだけど、NDBオープンデータはカテゴリー別に使用量が多い順に記載されているのですが、全品目が収載されるわけではありません。</p>
<p>使用量が少ないものは圏外として切り捨てられます。</p>
<p>切捨てられたマイナーゾルピたちがあるから、ゾルピ使用量が精確に分かるわけでわないことに留意してもらいたい。そもそもボクがまとめたデータは院内・入院を入れてません。</p>
<h3>ソラナックス（アルプラゾラム）の数量＆金額ベース</h3>
<p><a href="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-12-01_00h10_42.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4168" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-12-01_00h10_42.png" alt="" width="681" height="138" /></a>アルプラは8ｍｇがあるはずなのですが使用量がすくないためNDBランキング圏外となります。</p>
<p>アルプラゾラムの年間使用金額は約25億です。</p>
<p>ソラナックスとコンスタンって両先発の併売品なのですが、圧倒的にソラナックスがシェアをもっていることがわかりました。</p>
<p>両先発品の併売とかマジでいらんから、片方は販売中止してほしいわ。</p>
<p>ちなみに両先発品でどっちの方が世の中的に受け入れられているのか調べるのも面白いかもしれない。</p>
<h3>先発併売品を比較してみた</h3>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">キプレス10とシングレア10で全国的に使用量が多いのはどっち？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>答え、シングレアです。</p>
</div>
</div>
<p class="barbar" style="color: #ff9900;">解説</p>
<p>僅差で、シングレアのほうが使用量が多いです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">第4回NDBオープンデータより</div>
<ul>
<li>キプレス10：32,554,227</li>
<li>シングレア10：34,239,491</li>
</ul>
</div>
<p>僅差だから次回はどうなっているかはわかりません。うちでは圧倒的にシンクレアなんだけど、全国的にみるとわかんないもんだね。</p>
<p>比較するの大変なので、これしかやらないから、他の併売品で気になるモノがあればNDBをチェックしてみて。</p>
<h3>ヒルドイドを一番つかっているのは誰だ？</h3>
<p>NDBデータは年齢別の資料もあるから、せっかくなのでそれでヒルドイドソフト軟膏をみてみます。</p>
<p>使用したデータは外来使用量です。</p>
<p class="barbar" style="color: #ff9900;">ヒルドイドソフト軟膏の使用量</p>
<p><a href="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-12-01_01h10_46.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4169" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-12-01_01h10_46.png" alt="" width="847" height="546" /></a></p>
<p>左半分が男子で、右半分が女子です。縦軸は「ｇ」ですね。</p>
<p>まさかまさかの0－4歳の男子が一番ヒルソフつかってるのな。てっきり高齢者かと思ってたわ。</p>
<p>このグラフのすごいのがデータを選んだら、ワンクリックだけでできてしまうこと。ワンクリックでできたわりにはわかりやすいでしょw</p>
<p>テキトーにやってこれだけできるから、ちゃんと調べながらやれば、なんだか面白いものが作れそうな気がします。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2019/07/hiyoko.png" alt="ヤクタマ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ヤクタマ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">やらないけどね！</div>
</div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>データが膨大なのでやろうと思えば、いろんなことが分析できす。</p>
<p>NDBオープンデータで、いままで感覚的に理解していたことをデータで裏付けていくのも面白いかもしれません。みんなが大好き「エビデンス」として使えるわけです。</p>
<p>仮に、いまは使わなくても、NDBデータの存在は薬剤師として知っておいて損はない。</p>
<p>ぜひぜひ、オリジナリティあるグラフでも作ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2022年】オーソライズドジェネリック薬価一覧表</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/ag/</link>
					<comments>https://yakuzaishi20.com/ag/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 13:53:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=86</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 2022年版のオーソライズドジェネリックの一覧表を作ってみました。 更新は「2022年8月11日」に調べて分かる範囲のものをまとめています。販売承認を取得したものをピックアップしているので、発売され]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもヤクタマです。</p>
<p>2022年版のオーソライズドジェネリックの一覧表を作ってみました。</p>
<p>更新は「<strong>2022年8月11日</strong>」に調べて分かる範囲のものをまとめています。販売承認を取得したものをピックアップしているので、発売されていないものも多々あるし、販売承認を取得しただけで結果的に発売されないものも多々あります。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">最近追加したAG（発売予定）</div>
<ul>
<li>リピトール（<a href="https://www.viatris-e-channel.com/viatris/agpro/atorvastatin/index.html">ヴィアトリス</a>）</li>
<li>ケアラム（<a href="https://www.ayumi-pharma.com/updp/news/0000000026_1.pdf">あゆみ製薬</a>）</li>
<li>パタノール点眼液</li>
<li>ザルティア・アドシルカ（<a href="https://www.nippon-shinyaku.co.jp/file/download.php?file_id=5720">日本新薬</a>）</li>
<li>エディロール（<a href="https://www.towayakuhin.co.jp/company/press/2021/12/611.php">東和薬品</a>）</li>
<li>ベガモックス点眼液</li>
<li>コムタン</li>
<li>アーチスト（<a href="https://www.daiichisankyo-ep.co.jp/news/n2021/0817.html">第一三共エスファ</a>）</li>
<li>サンリズム（<a href="https://www.daiichisankyo-ep.co.jp/news/n2021/0817.html">第一三共エスファ</a>）</li>
<li>ダイアート（<a href="https://www.daiichisankyo-ep.co.jp/news/n2021/0817.html">第一三共エスファ</a>）</li>
<li>ブロプレス（<a href="https://www.takeda-teva.com/public/news/detail?id=154">武田テバ</a>）</li>
<li>アレジオンLX（<a href="https://nk.jiho.jp/sites/default/files/nk/document/2021/08/8%E6%9C%8816%E6%97%A5%E4%BB%98%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E6%89%BF%E8%AA%8D%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%88%E6%89%BF%E8%AA%8D%E7%B0%BF%EF%BC%89.pdf">承認簿</a>）</li>
</ul>
</div>
<p>アレジオンLX点眼が承認取得してるけど、アレジオン点眼が発売されなかったので期待うすしです。ブロプレスのAGを「武田テバ」がリリースするとアナウンスしてますがカンデサルタン「あすか」というAGがすでに存在します。</p>
<p>カンデサルタン「武田テバ」はAGであり、カンデサルタン「あすか」もAGであるというなんとも不思議な現象が起きるわけです。意味わからんね。</p>
<h2>オーソライズドジェネリック一覧表</h2>
<p>表の下の方で「？」がついているものは<strong>未発売</strong>です。承認だけされて発売されなかったものもあります。</p>
<div class="p-sticky-table">
<table class="js-scrollable" style="font-size: 9px; width: 100%; height: 5086px;">
<thead>
<tr style="background-color: #f7e9e9;">
<td style="height: 12px;" width="414">先発品</td>
<td style="height: 12px;" width="444">後発品（AG）</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td width="243">アーチスト錠1.25mg</td>
<td width="365">カルベジロール錠1.25mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>アーチスト錠10mg</td>
<td>カルベジロール錠10mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>アーチスト錠2.5mg</td>
<td>カルベジロール錠2.5mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>アーチスト錠20mg</td>
<td>カルベジロール錠20mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>アイミクス配合錠HD</td>
<td>イルアミクス配合錠HD「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>アイミクス配合錠LD</td>
<td>イルアミクス配合錠LD「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>アクトス錠15mg</td>
<td>ピオグリタゾン錠15mg「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>アクトス錠30mg</td>
<td>ピオグリタゾン錠30mg「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>アゾルガ配合懸濁性点眼液</td>
<td>ブンチモ配合懸濁性点眼液「サンド」?</td>
</tr>
<tr>
<td>アバプロ錠100mg</td>
<td>イルベサルタン錠100mg｢DSPB｣</td>
</tr>
<tr>
<td>アバプロ錠200mg</td>
<td>イルベサルタン錠200mg｢DSPB｣</td>
</tr>
<tr>
<td>アバプロ錠50mg</td>
<td>イルベサルタン錠50mg｢DSPB｣</td>
</tr>
<tr>
<td>アボルブカプセル0.5mg</td>
<td>デュタステリドカプセル0.5mgAV「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>アリミデックス錠1mg</td>
<td>アナストロゾール錠1mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>アレグラ錠30mg</td>
<td>フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg｢SANIK｣</td>
</tr>
<tr>
<td>アレグラ錠60mg</td>
<td>フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg｢SANIK｣</td>
</tr>
<tr>
<td>アレジオン点眼液</td>
<td>エピナスチン塩酸塩点眼液「SEC」?</td>
</tr>
<tr>
<td>アレジオン点眼液LX</td>
<td width="365">エピナスチン塩酸塩LX点眼液「SEC」?</td>
</tr>
<tr>
<td>アロキシ静注</td>
<td width="365">パロノセトロン静注「タイホウ」</td>
</tr>
<tr>
<td>アロキシ点滴静注バッグ</td>
<td>パロノセトロン点滴静注バッグ「タイホウ」</td>
</tr>
<tr>
<td>イグザレルトOD錠10mg</td>
<td>リバーロキサバンOD錠10mg「バイエル」</td>
</tr>
<tr>
<td>イグザレルトOD錠15mg</td>
<td>リバーロキサバンOD錠15mg「バイエル」</td>
</tr>
<tr>
<td>イグザレルト細粒分包10mg</td>
<td>リバーロキサバン細粒分包10mg「バイエル」</td>
</tr>
<tr>
<td>イグザレルト細粒分包15mg</td>
<td>リバーロキサバン細粒分包15mg「バイエル」</td>
</tr>
<tr>
<td>イグザレルト錠10mg</td>
<td>リバーロキサバン錠10mg「バイエル」</td>
</tr>
<tr>
<td>イグザレルト錠15mg</td>
<td>リバーロキサバン錠15mg「バイエル」</td>
</tr>
<tr>
<td>イミグラン錠50mg</td>
<td>スマトリプタン錠50mg｢アスペン｣</td>
</tr>
<tr>
<td>イルベタン錠100mg</td>
<td>イルベサルタン錠100mg｢DSPB｣</td>
</tr>
<tr>
<td>イルベタン錠200mg</td>
<td>イルベサルタン錠200mg｢DSPB｣</td>
</tr>
<tr>
<td>イルベタン錠50mg</td>
<td>イルベサルタン錠50mg｢DSPB｣</td>
</tr>
<tr>
<td>イレッサ錠250</td>
<td>ゲフィチニブ錠250mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ウリトスOD錠0.1mg</td>
<td>イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」</td>
</tr>
<tr>
<td>ウリトス錠0.1mg</td>
<td>イミダフェナシン錠0.1mg「杏林」</td>
</tr>
<tr>
<td>エカード配合錠HD</td>
<td>カデチア配合錠HD「あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>エカード配合錠LD</td>
<td>カデチア配合錠LD｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>エックスフォージ配合錠</td>
<td>アムバロ配合錠｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>エディロールカプセル0.5μg</td>
<td>エルデカルシトールカプセル0.5μg「トーワ」</td>
</tr>
<tr>
<td>エディロールカプセル0.75μg</td>
<td>エルデカルシトールカプセル0.75μg「トーワ」</td>
</tr>
<tr>
<td>エリル点滴静注液30mg</td>
<td>ファスジル塩酸塩水和物注射液30mg「旭化成」？</td>
</tr>
<tr>
<td>オパルモン錠5μg</td>
<td>リマプロストアルファデクス錠5μg「日医工」</td>
</tr>
<tr>
<td>オルメテックOD錠10mg</td>
<td>オルメサルタンOD錠10mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>オルメテックOD錠20mg</td>
<td>オルメサルタンOD錠20mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>オルメテックOD錠40mg</td>
<td>オルメサルタンOD錠40mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>オルメテックOD錠5mg</td>
<td>オルメサルタンOD錠5mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>カソデックスOD錠80mg</td>
<td>ビカルタミドOD錠80mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>カソデックス錠80mg</td>
<td>ビカルタミド錠80mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>カデュエット配合錠1番</td>
<td>アマルエット配合錠1番「ファイザー」?</td>
</tr>
<tr>
<td>カデュエット配合錠2番</td>
<td>アマルエット配合錠2番「ファイザー」?</td>
</tr>
<tr>
<td>カデュエット配合錠3番</td>
<td>アマルエット配合錠3番「ファイザー」?</td>
</tr>
<tr>
<td>カデュエット配合錠4番</td>
<td>アマルエット配合錠4番「ファイザー」?</td>
</tr>
<tr>
<td>カルデナリン錠0.5mg</td>
<td>ドキサゾシン錠0.5mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>カルデナリン錠1mg</td>
<td>ドキサゾシン錠1mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>カルデナリン錠2mg</td>
<td>ドキサゾシン錠2mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>カルデナリン錠4mg</td>
<td>ドキサゾシン錠4mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>キサラタン点眼液</td>
<td>ラタノプロスト点眼液「ファイザー」?</td>
</tr>
<tr>
<td>キプレス錠10mg</td>
<td>モンテルカスト錠10mg｢KM｣</td>
</tr>
<tr>
<td>キプレス錠5mg</td>
<td>モンテルカスト錠5mg｢KM｣</td>
</tr>
<tr>
<td>クラビット細粒10%</td>
<td>レボフロキサシン細粒10%｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>クラビット錠250mg</td>
<td>レボフロキサシン錠250mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>クラビット錠500mg</td>
<td>レボフロキサシン錠500mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>クラリスドライシロップ10％小児用</td>
<td>クラリスロマイシンドライシロップ10％小児用「大正」</td>
</tr>
<tr>
<td>クラリス錠200</td>
<td>クラリスロマイシン錠200mg「大正」</td>
</tr>
<tr>
<td>クラリス錠50小児用</td>
<td>クラリスロマイシン錠50mg小児用「大正」</td>
</tr>
<tr>
<td>クレストール錠2.5mg</td>
<td>ロスバスタチン錠2.5mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>クレストール錠5mg</td>
<td>ロスバスタチン錠5mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>コソプト配合点眼液</td>
<td>ドルモロール配合点眼液「SEC」</td>
</tr>
<tr>
<td>コディオ配合錠EX</td>
<td>バルヒディオ配合錠EX｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>コディオ配合錠MD</td>
<td>バルヒディオ配合錠MD｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>コムタン錠100mg</td>
<td>エンタカポン錠100mg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>コンプラビン配合錠</td>
<td>ロレアス配合錠「SANIK」</td>
</tr>
<tr>
<td>ケアラム錠25mg</td>
<td>イグラチモド錠25mg「あゆみ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ザイザル錠5mg</td>
<td>レボセチリジン錠5mg「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ザクラス配合錠HD</td>
<td>ジルムロ配合錠HD「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ザクラス配合錠LD</td>
<td>ジルムロ配合錠LD「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>サムスカOD錠7.5mg</td>
<td>トルバプタンOD錠7.5mg「オーツカ」</td>
</tr>
<tr>
<td>サンドスタチン皮下注用100μg</td>
<td>オクトレオチド酢酸塩皮下注100μg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>サンドスタチン皮下注用100μg</td>
<td>オクトレオチド酢酸塩皮下注100μg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>サンドスタチン皮下注用50μg</td>
<td>オクトレオチド酢酸塩皮下注50μg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>サンドスタチン皮下注用50μg</td>
<td>オクトレオチド酢酸塩皮下注50μg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>サンリズム力プセル25mg</td>
<td width="365">ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>サンリズム力プセル50mg</td>
<td width="365">ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ジャドニュ顆粒分包360mg</td>
<td>デフェラシロクス顆粒分包360mg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>ジャドニュ顆粒分包90mg</td>
<td>デフェラシロクス顆粒分包90mg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>シングレア錠10mg</td>
<td>モンテルカスト錠10mg｢KM｣</td>
</tr>
<tr>
<td>シングレア錠5mg</td>
<td>モンテルカスト錠5mg｢KM｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ステーブラOD錠0.1mg</td>
<td>イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」</td>
</tr>
<tr>
<td>ステーブラ錠0.1mg</td>
<td>イミダフェナシン錠0.1mg「杏林」</td>
</tr>
<tr>
<td>ゼチーア錠10mg</td>
<td>エゼミチブ錠10mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>セボフレン吸入麻酔液</td>
<td>セボフルラン吸入麻酔液「ニッコー」</td>
</tr>
<tr>
<td>セボフレン吸入麻酔液</td>
<td>セボフルラン吸入麻酔液「ニッコー」</td>
</tr>
<tr>
<td>セレコックス錠100mg</td>
<td>セレコキシブ錠100mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>セレコックス錠200mg</td>
<td>セレコキシブ錠200mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ゾメタ点滴静注4mg/5mL</td>
<td>ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>ゾメタ点滴静注4mg/5mL</td>
<td>ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>ソリタ-T1号輸液 200mL</td>
<td>YDソリタ-T1号輸液200mL</td>
</tr>
<tr>
<td>ソリタ-T1号輸液 500mL</td>
<td>YDソリタ-T1号輸液 500mL</td>
</tr>
<tr>
<td>ソリタ-T3号G輸液 200mL</td>
<td>YDソリタ-T3号G輸液 200mL</td>
</tr>
<tr>
<td>ソリタ-T3号G輸液 500mL</td>
<td>YDソリタ-T3号G輸液 500mL</td>
</tr>
<tr>
<td>ソリタ-T3号輸液 200mL</td>
<td>YDソリタ-T3号輸液 200mL</td>
</tr>
<tr>
<td>ソリタ-T3号輸液 500mL</td>
<td>YDソリタ-T3号輸液 500mL</td>
</tr>
<tr>
<td>ダイアート錠30mg</td>
<td>アゾセミド錠30㎎「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>ダイアート錠60mg</td>
<td>アゾセミド錠60㎎「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>タケプロンOD錠15mg</td>
<td>ランソプラゾールOD錠15mg「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>タケプロンOD錠30mg</td>
<td>ランソプラゾールOD錠30mg「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>タリオンOD錠10mg</td>
<td>ベポタスチンベシル酸塩OD錠10mg「タナベ」</td>
</tr>
<tr>
<td>タリオンOD錠5mg</td>
<td>ベポタスチンベシル酸塩OD錠5mg「タナベ」</td>
</tr>
<tr>
<td>タリオン錠10mg</td>
<td>ベポタスチンベシル酸塩10mg「タナベ」</td>
</tr>
<tr>
<td>タリオン錠5mg</td>
<td>ベポタスチンベシル酸塩5mg「タナベ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ティーエスワン配合OD錠T20</td>
<td>エスワンタイホウ配合OD錠T20</td>
</tr>
<tr>
<td>ティーエスワン配合OD錠T25</td>
<td>エスワンタイホウ配合OD錠T25</td>
</tr>
<tr>
<td>ディオバン錠160mg</td>
<td>バルサルタン錠160mg｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ディオバン錠20mg</td>
<td>バルサルタン錠20mg｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ディオバン錠40mg</td>
<td>バルサルタン錠40mg｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ディオバン錠80mg</td>
<td>バルサルタン錠80mg｢サンド｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ディナゲストOD錠1mg</td>
<td>ジエノゲストOD錠1mg｢モチダ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ディナゲスト錠0.5mg</td>
<td>ジエノゲスト錠0.5mg「モチダ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ディナゲスト錠1mg</td>
<td>ジエノゲスト錠1mg｢モチダ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>デュオトラバ配合点眼液</td>
<td>トラチモ配合点眼液｢サンド｣?</td>
</tr>
<tr>
<td>テリボン皮下注用56.5μg</td>
<td>テリパラチド酢酸塩注射用「未定」?</td>
</tr>
<tr>
<td>トラバタンズ点眼液0.004%</td>
<td>トラボプロスト点眼液「サンド」?</td>
</tr>
<tr>
<td>ナゾネックス点鼻液50μg112噴霧用</td>
<td>モメタゾン点鼻液「杏林」112噴霧用</td>
</tr>
<tr>
<td>ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用</td>
<td>モメタゾン点鼻液「杏林」56噴霧用</td>
</tr>
<tr>
<td>ネキシウムカプセル10mg</td>
<td>エソメプラゾールカプセル10mg「ニプロ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ネキシウムカプセル20mg</td>
<td>エソメプラゾールカプセル20mg「ニプロ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ネスプ注射液１８０μｇプラシリンジ</td>
<td>ダルベポエチン　アルファ注１８０μｇシリンジ「ＫＫＦ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバスクOD錠10mg</td>
<td>アムロジピンOD錠10mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバスクOD錠2.5mg</td>
<td>アムロジピンOD錠2.5mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバスクOD錠5mg</td>
<td>アムロジピンOD錠5mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバスク錠10mg</td>
<td>アムロジピン錠10mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバスク錠2.5mg</td>
<td>アムロジピン錠2.5mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバスク錠5mg</td>
<td>アムロジピン錠5mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバデックス錠10mg</td>
<td>タモキシフェン錠10mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ノルバデックス錠20mg</td>
<td>タモキシフェン錠20mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>パキシル錠10mg</td>
<td>パロキセチン錠10mg｢アスペン｣</td>
</tr>
<tr>
<td>パキシル錠20mg</td>
<td>パロキセチン錠20mg｢アスペン｣</td>
</tr>
<tr>
<td>パキシル錠5mg</td>
<td>パロキセチン錠5mg｢アスペン｣</td>
</tr>
<tr>
<td>パタノール点眼液</td>
<td>オロパタジン点眼液「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>ハラヴェン静注1mg</td>
<td>エリブリンメシル酸塩静注液1mg「日医工」?</td>
</tr>
<tr>
<td>バルトレックス錠500mg</td>
<td>バラシクロビル錠500mg｢アスペン｣</td>
</tr>
<tr>
<td>バルトレックス顆粒50%</td>
<td>バラシクロビル顆粒50%｢アスペン｣</td>
</tr>
<tr>
<td>フェブリク錠10mg</td>
<td>フェブキソスタット錠10mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>フェブリク錠20mg</td>
<td>フェブキソスタット錠20mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>フェブリク錠40mg</td>
<td>フェブキソスタット錠40mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>フェマーラ錠2.5mg</td>
<td>レトロゾール錠2.5mg「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>プラビックス錠25mg</td>
<td>クロピドグレル錠25mg｢SANIK｣</td>
</tr>
<tr>
<td>プラビックス錠75mg</td>
<td>クロピドグレル錠75mg｢SANIK｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠12mg</td>
<td>カンデサルタン錠12mg｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠12mg</td>
<td>カンデサルタン錠12mg｢武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠2mg</td>
<td>カンデサルタン錠2mg｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠2mg</td>
<td>カンデサルタン錠2mg｢武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠4mg</td>
<td>カンデサルタン錠4mg｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠4mg</td>
<td>カンデサルタン錠4mg｢武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠8mg</td>
<td>カンデサルタン錠8mg｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロプレス錠8mg</td>
<td>カンデサルタン錠8mg｢武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ベイスンOD錠0.2mg</td>
<td>ボグリボースOD錠0.2mg｢武田テバ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ベイスンOD錠0.3mg</td>
<td>ボグリボースOD錠0.3mg｢武田テバ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ベイスン錠0.2mg</td>
<td>ボグリボース錠0.2mg｢武田テバ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ベイスン錠0.3mg</td>
<td>ボグリボース錠0.3mg｢武田テバ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ベガモックス点眼液</td>
<td>モキシフロキサシン点眼液「サンド」</td>
</tr>
<tr>
<td>ベシケアOD錠2.5mg</td>
<td>ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5ｍｇ「日医工」?</td>
</tr>
<tr>
<td>ベシケアOD錠5mg</td>
<td>ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「日医工」?</td>
</tr>
<tr>
<td>ベシケア錠2.5mg</td>
<td>ソリフェナシンコハク酸塩錠2.5mg「日医工」?</td>
</tr>
<tr>
<td>ベシケア錠5mg</td>
<td>ソリフェナシンコハク酸塩錠5mg「日医工」?</td>
</tr>
<tr>
<td>ミカムロ配合錠AP</td>
<td>テラムロ配合錠AP｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ミカムロ配合錠BP</td>
<td>テラムロ配合錠BP｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ミカルディス錠20mg</td>
<td>テルミサルタン錠20mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ミカルディス錠40mg</td>
<td>テルミサルタン錠40mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ミカルディス錠80mg</td>
<td>テルミサルタン錠80mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ミコンビ配合錠AP</td>
<td>テルチア配合錠AP｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ミコンビ配合錠BP</td>
<td>テルチア配合錠BP｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ムコスタ錠100mg</td>
<td>レバミピド錠100mg｢オーツカ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>メイアクトMS小児用細粒10％</td>
<td>セフジトレンピボキシルMS小児用細粒10％｢OK｣</td>
</tr>
<tr>
<td>メイアクトMS錠100mg</td>
<td>セフジトレンピボキシル錠100mg｢OK｣</td>
</tr>
<tr>
<td>メトグルコ錠250mg</td>
<td>メトホルミン錠250mgMT「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>メトグルコ錠500mg</td>
<td>メトホルミン錠500mgMT「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリーOD錠10mg</td>
<td>メマンチン塩酸塩OD錠10mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリーOD錠20mg</td>
<td>メマンチン塩酸塩OD錠20mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリーOD錠5mg</td>
<td>メマンチン塩酸塩OD錠5mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリー錠10mg</td>
<td>メマンチン塩酸塩錠10mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリー錠20mg</td>
<td>メマンチン塩酸塩錠20mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリー錠5mg</td>
<td>メマンチン塩酸塩錠5mg「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>メマリードライシロップ2%</td>
<td>メマンチン塩酸塩ドライシロップ2%「DSEP」</td>
</tr>
<tr>
<td>ユーゼル錠25mg</td>
<td>ホリナート錠25mg｢タイホウ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ユニシア配合錠HD</td>
<td>カムシア配合錠HD｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ユニシア配合錠LD</td>
<td>カムシア配合錠LD｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ユリーフOD錠2mg</td>
<td>シロドシンOD錠2mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ユリーフOD錠4mg</td>
<td>シロドシンOD錠4mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ユリーフ錠2m</td>
<td>シロドシン錠2mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ユリーフ錠4mg</td>
<td>シロドシン錠4mg｢DSEP｣</td>
</tr>
<tr>
<td>リーマス錠100mg</td>
<td>炭酸リチウム錠100mg「大正」</td>
</tr>
<tr>
<td>リーマス錠200mg</td>
<td>炭酸リチウム錠200mg「大正」</td>
</tr>
<tr>
<td>リバロOD錠1mg</td>
<td>ピタバスタチンカルシウムOD錠1mg「KOG」</td>
</tr>
<tr>
<td>リバロOD錠2mg</td>
<td>ピタバスタチンカルシウムOD錠2mg「KOG」</td>
</tr>
<tr>
<td>リバロOD錠4mg</td>
<td>ピタバスタチンカルシウムOD錠4mg「KOG」</td>
</tr>
<tr>
<td>リバロ錠1mg</td>
<td>ピタバスタチンカルシウム錠1mg「KOG」</td>
</tr>
<tr>
<td>リバロ錠2mg</td>
<td>ピタバスタチンカルシウム錠2mg「KOG」</td>
</tr>
<tr>
<td>リバロ錠4mg</td>
<td>ピタバスタチンカルシウム錠4mg「KOG」</td>
</tr>
<tr>
<td>リリカOD錠150mg</td>
<td>プレガバリンOD錠150mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>リリカOD錠25mg</td>
<td>プレガバリンOD錠25mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>リリカOD錠75mg</td>
<td>プレガバリンOD錠75mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>リピトール錠5mg</td>
<td>アトルバスタチン錠5mg「VTRS」</td>
</tr>
<tr>
<td>リピトール錠10mg</td>
<td>アトルバスタチン錠10mg「VTRS」</td>
</tr>
<tr>
<td>ルナベル配合錠LD</td>
<td>フリウェル配合錠LD｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ルナベル配合錠ULD</td>
<td>フリウェル配合錠ULD｢あすか｣</td>
</tr>
<tr>
<td>レザルタス配合錠HD</td>
<td>オルアゼ配合錠HD?</td>
</tr>
<tr>
<td>レルパックス錠20mg</td>
<td>エレトリプタン錠20mg「ファイザー」</td>
</tr>
<tr>
<td>ロイコボリン錠25mg</td>
<td>ホリナート錠25mg｢タイホウ｣</td>
</tr>
<tr>
<td>ロゼレム錠8mg</td>
<td>ラメルテオン錠8mg「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ロトリガ粒状カプセル2g</td>
<td>オメガ-3 脂肪酸エチル粒状カプセル2g「武田テバ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ロナセン錠2mg</td>
<td>ブロナンセリン錠2mg「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>ロナセン錠4mg</td>
<td>ブロナンセリン錠4mg「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>ロナセン錠8mg</td>
<td>ブロナンセリン錠8mg「DSPB」</td>
</tr>
<tr>
<td>ロナセン散2%</td>
<td>ブロナンセリン散2%「DSPB」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>AGの一覧表を厚生労働省が作ってダウンロードできるようにしてくれるといいんだけど、それがないので頑張って作っちゃいました。</p>
<p>ホントは、厚労省が公開している<a href="https://www.mhlw.go.jp/topics/2020/04/tp20200401-01.html">薬価マスター</a>の「後発」とか「先発」が記載されているところに「AG」って書いてくれたら、簡単なんだけど、そういうマスター的なものが一切ないので手動で検索して、手動で更新しています。</p>
<p>すみませんが、もしかしたらモレがあるかも。</p>
<h2>AG一覧を作るために参考にしているサイト</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2561" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06.png" alt="オーソライズドジェネリック一覧" width="1920" height="1081" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06.png 1920w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06-300x169.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06-768x432.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06-1024x577.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06-320x180.png 320w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06-640x360.png 640w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06-1280x720.png 1280w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2018/12/bda16eacd8a419d5e7010087cda8db06.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />AGがでるときってニュースになるんですよね。</p>
<p>ぼく、なるべく薬局関連のニュースを毎日取得するようにしています。</p>
<p>無料で使える薬業界に詳しくなるニュースサイトを別記事でまとめているのでよかったら使って下さい。</p>
<p>いくつかサイトを紹介しているので、これらをチェックすれば<ruby>自<rt>おの</rt></ruby>ずとAG情報が入ってきます。</p>
<a href="https://yakuzaishi20.com/oyakudati-site/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/d9527cd675869cae7ee1faa3a71b5521-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師のお勉強サイト" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師の情報収集に超役立つ無料サイト５選</span><span class="blog-card-excerpt">
こんにちはヤクタマです。



今回は日々の 薬剤師のお勉強に役立つ情報収集サイト を紹介しちゃいます。



本で勉強するのもいいん...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://yakuzaishi20.com/ag/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【医薬品名が覚えられない人に！】お名前由来の検索サービス「ユライク」がめっちゃオススメ</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/iyakuhin-no-namae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 22:13:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医薬品情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=3655</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはヤクタマです。 ネタをパクられたらぱくり返せ！倍返しだ！ 今回は「医薬品」の名前の由来を検索できる便利なサイトを発見したので紹介します。 薬の商品名は「一般名」「効果」「効能」に由来しているものが多く、関連付け]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはヤクタマです。</p>



<p>ネタをパクられたらぱくり返せ！倍返しだ！</p>



<p>今回は「医薬品」の名前の由来を検索できる便利なサイトを発見したので紹介します。</p>



<p>薬の商品名は「一般名」「効果」「効能」に由来しているものが多く、関連付けることで商品名＋効能効果＋一般名が激的に覚えやすくなります。</p>



<p>医薬品が覚えられないと悩む苦学生・実習生さんはぜひ名前由来からアプローチしてみてください。</p>



<p>なかには意外なところに由来しているものもあって患者に語りたくなるような「豆知識」もゲットできます。</p>



<p>たとえば「ラクソベロン」ですが「楽にクソをベロンとだす」に由来しています。すみません、大ウソです。ただ、これを伝えたら患者さんも一発で覚えてくれますよね。</p>



<p>ホントの由来はぜひこれから紹介するサイトで調べて下さいな。あっ、でも「ラクソベロン」とか存在しなかったわ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">医薬品の由来検索サイト「ユライク」</h2>



<div class="concept-box6">
<p><a href="">ULIKE（ユライク）｜由来から覚える医薬品検索サービス</a></p>
</div>



<p>シンプルなデザインでめっちゃ使いやすいです、しかも医師監修ですよ。</p>



<p>由来を紹介するだけで医師監修いる？</p>



<p>たとえ由来であっても医療系情報に間違いがあってはならないのでいるんですよ！たぶん。</p>



<p>実際に、検索してみた結果がコチラ▼</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="757" height="576" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-08-12_06h15_43.png" alt="" class="wp-image-3656"/></figure>



<div class="simple-box6">
<p><span class="rel-box">参照</span><a href="">オルベスコ® | ULIKE（ユライク）</a></p>
</div>



<p>「商品名の由来＋一般名＋ステム」と必要最低限のものがシンプルにまとめらているので、とっても見やすい。今回は表示されなかったが関連する医薬品も表示されるため、リンクをたどっていけば次々と名称由来がみれます。</p>



<p>よくぞこれだけの膨大な医薬品名由来をまとめくれました。もはや狂気の沙汰です。</p>



<p>かつてボクもブログで医薬品の由来まとめサイトを構築しようと思ったことがあるので、由来の取得の大変さは身にしみてわかっています。</p>



<p>医薬品のお名前由来って「<a href="https://yakuzaishi20.com/if/">インタビューフォーム</a>」に記載があるのですが、インタビューフォームはPDF閲覧だからコピペがとても大変です。自動で取得する方法でもあるんのかな？</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://yakuzaishi20.com/if/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2019/01/antiquariat-1829808__340-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">医薬品のインタビューフォームを検索する方法</span><span class="blog-card-excerpt">どうも新人薬剤師のヤクタマです。

今回は、インタビューフォームの検索方法についてです。

薬剤師の仕事にかかせないものとして「...</span></div></div></a>
</div></figure>



<p>しかも、このサイトのスゴイところがインタビューフォームでは名称の由来が「特になし」や「未記入」のものであっても ULIKE（ユライク）で調べると記載されていたりします。</p>


<div class="jin-img-waku">
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3657" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/2020-08-12_06h31_28.png" alt="" width="299" height="294" />
</div>



<p>上記はベルソムラ「IF」より引用しています。</p>



<p>「IF」では名称由来が空欄になってるけど、「ユライク」で調べるとちゃんと理由がわかるのだから、もうIFを利用して苦労して由来を調べる必要はありません。</p>



<p>「IF」から自動でぶっこ抜くのではなく独自で一つずつ調べてるだとしたら、どれだけの労力を費やしたのか計り知れない。</p>



<p>だれが、なんのために作ってくれたのかはわかりませんが、とにかく素晴らしいサイトだとおもいます。</p>



<p>気になる運営元なんだけど、運営チームの「Spotlight」ってクリックするとエラーがでるから誰が運営しているのかわからんとです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">医薬品の名前がわかる本</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="510" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/EltM8bx.jpg" alt="早おぼえ！医薬品名596" class="wp-image-3658"/></figure></div>


<p>かつてヤクタマが超新人薬剤師だったころに医薬品の名前を覚えるために「<a href="https://amzn.to/31WEvX5">早おぼえ！医薬品名596</a>」という本を購入しました。</p>



<p>「2007/2/1」に出版なので、流石にもう絶版ですね。</p>



<p>Amazonに取り扱いあるけどプレミアム価格になってバカ高いのと、収載されている医薬品が古くなっているのでおすすめはしません。</p>



<p>その代わりに、最近出版されたばかりの新しい書籍に「<a href="https://amzn.to/33Me7lb">薬名［語源］事典</a>」というのがあります。</p>



<p>これなら名前の由来だけでなく「誕生した背景や特徴、エピソード」も学ぶことができる。</p>


<div id="rinkerid3659" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-3659 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-4 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4903281469?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51SQdY5nrrL._SL160_.jpg" width="113" height="160" class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4903281469?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow">薬名［語源］事典</a>							</div>
			<div class="yyi-rinker-detail">
							<div class="credit-box"></div>
										<div class="brand">武蔵野大学出版会</div>
							<div class="price-box">
							</div>
						</div>
						<ul class="yyi-rinker-links">
																                    <li class="amazonlink">
						<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4903281469?tag=naokipizza1-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link">Amazon</a>					</li>
													<li class="rakutenlink">
						<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16b24b8c.eca812fd.16b24b8d.f1e249bb/Rinker_o_20200812070302?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E8%2596%25AC%25E5%2590%258D%25EF%25BC%25BB%25E8%25AA%259E%25E6%25BA%2590%25EF%25BC%25BD%25E4%25BA%258B%25E5%2585%25B8%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E8%2596%25AC%25E5%2590%258D%25EF%25BC%25BB%25E8%25AA%259E%25E6%25BA%2590%25EF%25BC%25BD%25E4%25BA%258B%25E5%2585%25B8%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" rel="nofollow" class="yyi-rinker-link">楽天市場</a>					</li>
								                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>



<p>すごく興味があって欲しいのですが、ちょっと高額で手がでません。せめて数ページでも立ち読みできればいいのですが、中身がまったくわからない状況では買う気になれない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
