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	<title>効率化｜ヤクタマ</title>
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	<description>新人薬剤師のお勉強ブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Oct 2025 12:26:20 +0000</lastBuildDate>
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	<title>効率化｜ヤクタマ</title>
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	<item>
		<title>ジャストックとゼロストックで棚卸した備忘録Part２</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/zerostock2-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 12:26:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 ゼロストック様のおかげで棚卸しが捗りますねぇ。 今回も「JustockEX」✕「zerostock」でスムーズに棚卸しの入力作業まで完了することができました 一応、今年（R７）の棚卸し結果発表しとき]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>ゼロストック様のおかげで棚卸しが捗りますねぇ。</p>



<p>今回も「JustockEX」✕「zerostock」でスムーズに棚卸しの入力作業まで完了することができました</p>



<p>一応、今年（R７）の棚卸し結果発表しときますね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-speaker jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-speaker jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p class="has-medium-font-size"><strong>２３００品目：４時間３０分（１０人）</strong></p>
</div></div>



<p>のべ４５時間です。</p>



<p>ゼロストック使わなかったから３倍の１３５時間だから考えただけでゾッとしますね。</p>



<p>以前の棚卸のときに備忘録として「<a href="https://yakuzaishi20.com/zerostock2/" data-type="post" data-id="6190">ジャストック×ゼロストック</a>」の記事を書いたけど、今回で３回目の棚卸しとだいぶこなれて来たのでVer２でも書きます。</p>



<p>では、手順というか注意点をまとめていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Jastock Ex側の設定</h2>



<p>棚卸を始める前にまず棚卸の基礎データを作成します。</p>



<p>その棚卸データを作成するときに単位を「<strong>薬価収載単位</strong>」を選択します。これがマジで大事です。</p>



<p>「薬価収載単位」でやれば、ゼロストックと単位がバッチと一致するから包装単位を修正する必要がなくなります。</p>



<p>あとは作成した棚卸データを「入力用Excel出力」でExcelデータとして吐き出します。</p>



<p>ここで注意したいのが作成されたデータの形式が「.xls」なので、どうにかして「.xlsx」もしくは「.csv」に変換します。変換は「.xls」を開いて「名前をつけて保存」でできると思います。</p>



<p>変換しないとゼロストックに取り込めない。</p>



<p>これでジャストックは終わり。</p>



<p>次はゼロストックで理論在庫の取り込みです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゼロストック側の設定</h2>



<p>棚卸するときに理論在庫があったほうがなにかと便利なので、まず理論在庫を取り込みます。</p>



<p>要は、先ほど出力したExcelデータを取り込むわけです。</p>



<p>取り込むときにExcelデータのどの部分を使用するか選択するのですが、これが少しわかりにくいので以下のように設定すればうまく取り込めるはず。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline innerlink-box1"><div class="innerlink-box1-title">メモ</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>薬品コード → YJコード</li>



<li>在庫数（バラ） → 合計在庫数</li>



<li>単位 → 薬価収載単位</li>
</ul>
</div>



<p>Jastock Exでは、箱単位の在庫管理はしないので「在庫数（バラ）」のところに合計在庫をいれればOKです。</p>



<p>これで取り込むと棚卸で数えたときに理論在庫がうまいこと表示されるはずです。</p>



<p>理論在庫が取り込めたらあとは数えるだけの人海戦術です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">棚卸し結果の入力</h2>



<p>数え終わってもデータ入力って憂鬱な作業が残っています。</p>



<p>これもゼロストックで棚卸をすると簡単にできる。</p>



<p>ジャストックで出力した「入力用Excel」にゼロストックで出力した結果を取り込めば、自動入力の完了です。</p>



<p>１個ずつ目視して手入力する時代は終わったのです。</p>



<p>データの合体まではゼロストックの機能に備わっているわけではないので、Excelの「XLOOKUP関数」もしくは「VLOOKUP関数」を使ってデータを合体させます。</p>



<p>うまいことやれば１時間もなくデータ入力できるから楽勝です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>無料なのでゼロストックは完全無料なので絶対使ったほうがいい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【裏ワザ】新患入力に「患者氏名」の入力は不要なんです！</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/onsi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 22:07:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=7169</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 今回は、地味だけど知っとくと色々と役に立つ入力テクニックの紹介です。 これマジで便利なので絶対覚えておいた方がでいいです。すぐにできるから、明日にでもやってみてくださいな。 このテクニックを使えば、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>今回は、地味だけど知っとくと色々と役に立つ入力テクニックの紹介です。</p>



<p>これマジで便利なので絶対覚えておいた方がでいいです。すぐにできるから、明日にでもやってみてくださいな。</p>



<p>このテクニックを使えば、患者名を入力せずに、患者名を入力することができるので、意味分かんないでしょ？</p>



<p>その方法は、新患入力するときに「氏名」と「フリガナ」の欄を空欄のままでオンライン資格確認をします。</p>



<p>すると、あら不思議、自動で「患者名」と「フリガナ」が入力されます。</p>



<p>自分で入力せずとも自動で入力されるの、すごくね？</p>



<p>「漢字が読めない」「漢字が入力できない」「変換できない」「手書き入力しなきゃ」「外国人の名前は英語？」など、そんな心配とは完全におさらばです。</p>



<p>なぜなら、オン資かけるだけで自動で入力されるからです。</p>



<p>なぜ、このようなことができるのかというとオンライン資格確認に「氏名」「フリガナ」は不要だからです。</p>



<p>オンライン資格確認は「生年月日」「保険者番号」「番号」から個人を特定します。特定された個人の「氏名」「フリガナ」を取得できるため自動で入力されるわけです。</p>



<p>新患入力するときは最初に「氏名」を入力するため気づきにくいのだが、あえて「氏名」を記入せずに先に進むのがポイントですね。</p>



<p>さらに応用もできます。</p>



<p>例えば、いままで「祐介」で入力していた人がもしかして「裕介」だったのかもしれないってなったとき、一度、名前を削除して「オンライン資格確認」をしてみます。</p>



<p>名前が入っている状態だと訂正してくれないのですが、名前を消せばオンライン資格確認システム上に登録されます名前を取得することができます。</p>



<p>これは新患登録に関わらず使えるテクニックです。</p>



<p>結婚・離婚して名字がかわったとかでも使えます。</p>



<p>旧姓が入力されたままだとオンライン資格確認しても訂正されないけど、旧姓を削除してからやると自動で新しい名字が入力されます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>参考：オンライン資格確認に必要なデータ</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="365" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-39.png" alt="" class="wp-image-7147" style="width:643px;height:auto" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-39.png 1000w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-39-300x110.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-39-768x280.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-39.png 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>オンライン資格確認に「氏名」が不要なことがわかりますよね。</p>



<p>必要なのは「保険者番号」「番号」「生年月日」これだけです。実は「記号」「枝番」も飛ばしても大丈夫だったりします。</p>



<p>入力しなかったものはオンライン資格確認したときに自動で補完されます。</p>



<p>逆に、事前に入力されていると補完してくれないばかりか、指摘もしてくれません。</p>



<p>たとえば、氏名は「漢字」でなく「カタカナ」で入力しても訂正はしてくれません。また「漢字」が間違っていても訂正してくれません。極論を言うと、別人の名前でも「保険者番号」「番号」「生年月日」が一致していればエラーはでません。</p>



<p>ちなみに漢字をカタカナで登録しても請求は通ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ：患者氏名はカタカナでいいの？</h2>



<p>患者氏名は漢字で入力しなくていいのか、レセプトの記載要領でも見てみましょう。</p>



<p class="barbar">調剤報酬明細書の記載要領</p>



<div class="simple-box6">
<p>(10) 「氏名」欄について</p>
<ul>
<li>ア 姓名を記載すること。ただし、健康保険の被保険者については、姓のみの記載で差し支えないこと。<br>なお、電子計算機の場合は、例外的に<span style="color: #ff0000;"><strong>漢字を読み替えたカタカナを使用すること又はひらがなをカタカナに読み替えて記載することも差し支えない</strong></span>こととするが、この場合には被保険者であっても姓名を記載することとし、姓と名の間にスペースをとること。</li>
<li>イ 性別は該当するものを○で囲むこと。なお、電子計算機の場合は、「１ 男」、「２ 女」と記載しても差し支えないこと。</li>
<li>ウ 生年月日は以下によること。<br>(ア) 該当する元号を○で囲み、生まれた年月日を記載すること。<br>(イ) 電子計算機の場合は元号については「１ 明」、「２ 大」、「３ 昭」、「４ 平」、「５ 令」と記載すること。</li>
<li>エ 電子レセプトによる請求を行う場合は、アによる<span style="color: #ff0000;"><strong>姓名と別にカタカナによる姓名を記録することが望ましい</strong></span>。</li>
</ul>
</div>



<div class="simple-box6">
<p><span class="rel-box">厚労省資料</span><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000638767.pdf">「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について</a><br>令和2年3月27日：保医発0327第１号</p>
</div>



<p>電子レセプトの場合は、漢字を<strong><span class="marker">カタカナに読み替えて記載することも差し支えない</span></strong>って書いてありますね。</p>



<p>外国の方の名前で、中華系や韓国系のやたら難しい漢字あるでないですか、あれはカタカナでOKなのです。</p>



<p>またアルファベットの方もカタカナで大丈夫ですが、患者氏名とは別にカタカナでフリガナを付けるべきともされています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">情報の精度として、漢字の場合は旧字体など複数の字体があり、表記</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">に揺れが生じる可能性がある。表音文字であるカタカナとひらがなの大</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">きな違いはないが、現在、介護保険台帳はカタカナ表記であり、それを</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">前提としたシステムとなっている。</span></p>



<p><span class="rel-box">厚労省資料</span><a href="https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000187556.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">診療報酬に係る事務の効率化・合理化及び診療報酬の情報の利活用等を見据えた対応について</a></p>
</blockquote>



<p>漢字だと旧字体などの表記のゆらぎがあるからね。カタカナの方が使い勝手がいいんですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ:オンライン資格確認の運用方法</h2>



<p>いつの間にか導入されていた「オンライン資格確認」ですが、これの具体的な運用方法を誰も教えてくれません。</p>



<p>ということで、当薬局で僕が提案して、実践している「オンライン資格確認」の運用方法を解説します。</p>



<p>基本は、全例オンライン資格確認です。</p>



<p>ポチポチするだけなのでとりあえず全例チェックです。ぶっちゃけポチポチするのもめんどくさいから自動でやってくれてもいいんだけどレセコンさん？</p>



<p>これで保険証情報違いによる返戻を限りなくゼロに減らせます。</p>



<p>全例チェックにともなって紙の保険証の預かりを禁止しました。病院が確認して処方箋に記入してくれているので、薬局では保険証を預かりません。</p>



<p>保険証を提示されても、その場で返却します。</p>



<p>これで保険証をチェックする手間と、預かるリスクをゼロにできる。もちろんオンライン資格確認ではじかれたときは保険証の提示を求めます。</p>



<p>当薬局では処方箋はQRコードで処方入力だから、処方箋に記載された保険証情報が自動で取り込まれます。</p>



<p>取り込まれた保険証情報をさらに「オンライン資格確認」することで２重チェックです。ぶっちゃけ、保険情報なんて1ミリも目視チェックしない。</p>



<p>取り込んで、オン資ボタンポッチとなので、思考停止状態でも間違えずにできます。</p>



<p>もちろん、裏打ちチェックともしません。なぜならオンライン資格確認でチェック入れてるからです。</p>



<p>保険証情報を２回、３回とチェックしている薬局はオンライン資格確認導入をきにオペレーションを見直したほうがいいかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>YouTube体験を劇的に向上させる！便利なブックマークレット14選</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/youtube/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 21:45:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6864</guid>

					<description><![CDATA[YouTubeを毎日見ている皆さん、こんにちは！ 「もっと便利にYouTubeを使いたい」「ちょっとした手間を省きたい」と思ったことはありませんか？そんな願いを叶えてくれるのが「ブックマークレット」です。 この記事では、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>YouTubeを毎日見ている皆さん、こんにちは！</p>



<p>「もっと便利にYouTubeを使いたい」「ちょっとした手間を省きたい」と思ったことはありませんか？そんな願いを叶えてくれるのが「ブックマークレット」です。</p>



<p>この記事では、YouTubeの視聴体験を格段に向上させる便利なブックマークレットを14個厳選してご紹介します。</p>



<p>ブックマークレットとは何か、どうやって使うのかも解説するので、初心者の方も安心してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブックマークレットって何？</h2>



<p>ブックマークレットとは、ブラウザのブックマーク（お気に入り）に登録して使う、ちょっとしたプログラム（JavaScript）のことです。</p>



<p>クリックするだけで、現在開いているページに対して、特定の操作を実行できます。</p>



<p>例えば、動画の再生速度をワンクリックで変更したり、見ている動画のサムネイル画像を簡単に表示したりできます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">ブックマークレットのメリット</div>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簡単:</strong> 拡張機能をインストールする必要がなく、ブックマークに登録するだけ。</li>



<li><strong>手軽:</strong> ワンクリックで様々な操作を実行できる。</li>



<li><strong>ブラウザを選ばない:</strong> 多くの主要ブラウザ（Chrome, Firefox, Safari, Edgeなど）で利用可能。</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-blank-space blank-space" style="height:30px"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ブックマークレットの使い方</h2>



<p>使い方はとっても簡単です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>ブックマークバーを表示:</strong> <br>まず、お使いのブラウザでブックマークバー（お気に入りバー）が表示されていることを確認してください。表示されていない場合は、ブラウザの設定から表示させてください。</li>



<li><strong>ブックマークを新規作成:</strong> <br>ブックマークバーの何もないところを右クリックし、「ページを追加」や「ブックマークを追加」などを選択します。（ブラウザによって名称が異なります）</li>



<li><strong>名前とURL（コード）を入力:</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>名前:</strong> ブックマークレットの機能がわかるような名前を入力します（例: 「再生速度2倍」）。</li>



<li><strong>URL (または アドレス):</strong> ここに、後述する各ブックマークレットの <code>javascript:</code> から始まるコードを<strong>そのままコピー＆ペースト</strong>します。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>保存:</strong> <br>保存ボタンを押せば完了です！</li>
</ol>



<div class="wp-block-jin-gb-block-blank-space blank-space" style="height:30px"></div>



<p>あとは、YouTubeの動画ページを開いている時に、ブックマークバーに追加したブックマークレットをクリックするだけで、その機能が実行されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブックマークレット集</h2>



<p>それでは、YouTubeで役立つブックマークレットをいくつかご紹介します。</p>



<p><strong>1. 30秒早送り</strong></p>



<p>再生中の動画を30秒早送りします。ボクは冒頭３０秒は不要説を提唱しているので、まず３０秒スキップします。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var v=document.querySelector(&#39;video&#39;); if(v) v.currentTime += 30;})();</code></pre></div>



<p><strong>2. 10秒巻き戻し</strong></p>



<p>再生中の動画を10秒巻き戻します。３０秒早送りでスキップしすぎてしまったときに１０秒巻き戻します。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var v=document.querySelector(&#39;video&#39;); if(v) v.currentTime -= 10;})();</code></pre></div>



<p><strong>3. 再生速度を簡単に変更 (例: 2倍速)</strong></p>



<p>ワンクリックで動画の再生速度を2倍にします。他の速度にしたい場合は、コード末尾の <code>2</code> の数字を変更してください（例: 1.5倍なら <code>1.5</code>）</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){document.querySelector(&#39;video&#39;).playbackRate = 2;})();</code></pre></div>



<p><strong>4. ピクチャー・イン・ピクチャー  を開始</strong></p>



<p>動画を小さなウィンドウで表示し、他の作業をしながら視聴できます。ミニプレーヤーだとタブを移動すると消えてしまうのですがピクチャーインピクチャーならタブを移動しても右下に残ります。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){document.querySelector(&#39;video&#39;).requestPictureInPicture();})();</code></pre></div>



<p><strong>5. シアターモード切り替え</strong></p>



<p>標準モードとシアターモードをワンクリックで切り替えます。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var btn=document.querySelector(&#39;.ytp-size-button&#39;); if(btn) btn.click();})();</code></pre></div>



<p><strong>6. フルスクリーン切り替え</strong></p>



<p>フルスクリーン表示を開始、または解除します。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var btn=document.querySelector(&#39;.ytp-fullscreen-button&#39;); if(btn) btn.click();})();</code></pre></div>



<p><strong>7. 動画の最初に戻る</strong></p>



<p>見ている動画を最初から再生し直します。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){document.querySelector(&#39;video&#39;).currentTime = 0;})();</code></pre></div>



<p><strong>8. 動画の最後へ移動</strong></p>



<p>見ている動画の最後にジャンプします。（※正確な最後ではなく、ほぼ最後に移動します）</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var v=document.querySelector(&#39;video&#39;); if(v) v.currentTime = v.duration - 1;})();</code></pre></div>



<p><strong>9. 動画のサムネイルを高画質で表示</strong></p>



<p>現在開いている動画のサムネイル画像を、新しいタブに高画質(maxresdefault.jpg)で表示します。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){
  let match = location.href.match(/(?:v=|youtu\.be\/)([a-zA-Z0-9_-]{11})/);
  if (match && match<img decoding="async" class="ranking-number" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png" />) {
    let videoId = match<img decoding="async" class="ranking-number" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png" />;
    let thumbUrl = `https://img.youtube.com/vi/${videoId}/maxresdefault.jpg`;
    window.open(thumbUrl, &#39;_blank&#39;);
  } else {
    alert(&quot;YouTube動画ページで実行してください。&quot;);
  }
})();</code></pre></div>



<p><strong>10. 現在の時間を含む動画URLをコピー</strong></p>



<p>動画の再生中の時間を含んだURLをクリップボードにコピーします。「〇分〇秒から見て！」と共有したい時に便利です。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var v=document.querySelector(&#39;video&#39;); if(v){var t=Math.floor(v.currentTime); var url=window.location.href.replace(/&t=\d+s?/, &#39;&#39;).replace(/#t=\d+s?/, &#39;&#39;); var timeParam=&#39;&t=&#39;+t+&#39;s&#39;; if(url.indexOf(&#39;?&#39;)===-1){timeParam=&#39;?t=&#39;+t+&#39;s&#39;;} var finalUrl=url+timeParam; try{navigator.clipboard.writeText(finalUrl).then(function(){alert(&#39;現在時刻付きURLをコピーしました:\n&#39;+finalUrl);}, function(){alert(&#39;クリップボードへのコピーに失敗しました。&#39;);});} catch(e){prompt(&#39;現在時刻付きURL:&#39;, finalUrl);}} else {alert(&#39;動画が見つかりません。&#39;);}})();</code></pre></div>



<p><strong>11. ショート動画のURLを通常動画URLに変換</strong></p>



<p>YouTubeのショート動画を表示しているときに、通常動画のURLに変換します。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){
  var url = window.location.href;
  var videoId = null;
  if (url.includes(&#39;/shorts/&#39;)) {
    videoId = url.split(&#39;/shorts/&#39;)<img decoding="async" class="ranking-number" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png" />.split(/[?&]/)[0];
    var normalUrl = &#39;https://www.youtube.com/watch?v=&#39; + videoId;
    try {
      navigator.clipboard.writeText(normalUrl).then(function() {
        alert(&#39;通常動画のURLをコピーしました:\n&#39; + normalUrl);
      }, function() {
        prompt(&#39;通常動画のURL:&#39;, normalUrl);
      });
    } catch(e) {
      prompt(&#39;通常動画のURL:&#39;, normalUrl);
    }
  } else {
    alert(&#39;YouTubeのショート動画ページで実行してください。&#39;);
  }
})();</code></pre></div>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>



<p><strong>12. コメント欄表示/非表示切り替え</strong></p>



<p>コメント欄の表示・非表示を切り替えます。動画に集中したい時に。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var comments=document.querySelector(&#39;#comments&#39;); if(comments){comments.style.display = (comments.style.display === &#39;none&#39; ? &#39;&#39; : &#39;none&#39;);}})();</code></pre></div>



<p><strong>13. おすすめ動画(サイドバー)表示/非表示切り替え</strong></p>



<p>右側の関連動画や次のおすすめ動画が表示されるサイドバーの表示・非表示を切り替えます。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var related=document.querySelector(&#39;#related&#39;); if(related){related.style.display = (related.style.display === &#39;none&#39; ? &#39;&#39; : &#39;none&#39;);}})();</code></pre></div>



<p><strong>14. 動画を左右反転（鏡写し）</strong></p>



<p>再生中の動画を左右反転させます。もう一度クリックすると元に戻ります。ダンスの練習などに便利です。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>javascript:(function(){var v=document.querySelector(&#39;video&#39;); if(v){v.style.transform = (v.style.transform === &#39;scaleX(-1)&#39; ? &#39;&#39; : &#39;scaleX(-1)&#39;);}})();</code></pre></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、YouTubeの視聴体験を便利にするブックマークレットを14個ご紹介しました。</p>



<p>気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。ブックマークバーにいくつか登録しておくだけで、日々のYouTubeライフが少し快適になるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画あり】一包化の神アイテムトリダスPROを実際に使ってみた</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/toridasu_pro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 15:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6771</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 一包化するときに大活躍する神アイテムトリダスPROの紹介です。 なにを隠そう先日トリダスのキャンペーンに当たって無料で１コ頂いてしまったのです。 頂いたものが、なかなかよかったので勝手にPRしときま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>一包化するときに大活躍する神アイテムトリダスPROの紹介です。</p>



<p>なにを隠そう先日トリダスのキャンペーンに当たって無料で１コ頂いてしまったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/c9ecfc1aad08a59890866c21e25881ef.jpg" alt="" class="wp-image-6772" style="width:337px;height:auto"/></figure>



<p>頂いたものが、なかなかよかったので勝手にPRしときます。まだ使ったことない薬剤師います？これいいですよ。</p>



<p>お値段は約４０００円と、個人で買うには悩むお値段ですが、そこは会社に言えば４０００円くらいポーンと買ってくれるはず。</p>


<div id="rinkerid750" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-750 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-3 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image">
							<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07MH4K28P?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41ZuwTscHKL._SL160_.jpg" width="160" height="133" class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07MH4K28P?tag=naokipizza1-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" rel="nofollow">お薬取出器 トリダスPRO TO-100</a>							</div>
			<div class="yyi-rinker-detail">
							<div class="credit-box"></div>
										<div class="brand">大同化工</div>
							<div class="price-box">
							</div>
						</div>
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																                    <li class="amazonlink">
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								                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>



<p>PRのためトリダスPROの達人動画をユーチューブで探したのですが、見つけることができなかったので、まだまだ未熟なのですが僕のテキニッキ動画を公開することにします。</p>



<p>もし購入に悩んでる薬剤師がいたらスピード感など参考にしてくれたらとおもいます。</p>



<p>ただね<strong>指で一包化したほうが早い</strong>とおもいますよ。でもこれ使うと指が痛くならないので長時間一包化することができます。施設調剤で５０人分つくっても指はノーダメージです。</p>



<p>これを使えば、爪が割れるだの、指先から出血するだの、指先が固くなってから一人前だのというスポ根は終了です。</p>



<p>３日も練習すれば誰でもある程度使いこなすことができます。</p>



<p>ただ、色んな錠剤やヒートの形があるので得手不得手があります。１種類プチプチしただけではわからないので、ひたすら何種類も一包化するので動画みてくださいな。</p>



<p>トリダスPROで気なるポイントはスピーディーに一包化できるかどうかだと思いますが、それは動画をみるのが一番わかりやすいですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動画①</h3>



<figure class="wp-block-video"><video controls src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/37731673415d4086011816bf66b42bf2.mp4"></video></figure>



<p>１分８秒でプチプチ終了です。</p>



<p>全自動分包機が入っていれば手巻きする数はあんまり多くないので、指で急いでやろうが、トリダスでやろうが完成するまでの時間はさほどかわりありません。</p>



<p>動画見てもらえばわかるけど１分８秒で一包化終わるので、指でやってもあんまりかわらんよ。</p>



<p>切り刻んでバラバラになったヒートはトリダスPROでは取り出せないので指で除包しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動画②</h3>



<figure class="wp-block-video"><video controls src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.mp4"></video></figure>



<p>１分３８秒で一包化完成です。</p>



<p>ひとマスに３錠いれるような錠剤はトリダスの得意分野で、マスの移動がなくまとめていれるときはトリダスのほうが早いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動画③</h3>



<figure class="wp-block-video"><video controls src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/b5e1ab3f23bcc67b8a86d1b9d5900634.mp4"></video></figure>



<p>取り出せはするけど、遅いものもあります。</p>



<p>別にすべてをトリダスする必要はないので、苦手なものは従来通り指でプチプチするといいです。折衷型一番効率がいいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動画④</h3>



<figure class="wp-block-video"><video controls src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/0f33c41f2971aed559f8fabfa97d9fc2.mp4"></video></figure>



<p>硬いシートもなんのそのって感じですね。どれだけやっても指が痛くなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動画⑤</h3>



<figure class="wp-block-video"><video controls src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/49865dc5c76d6cee76ab619270bb56f5.mp4"></video></figure>



<p>結論から言うと４０００円以下で購入できるアイテムとしては超優秀なので、持っていないなら購入しておいて損はないと思います。</p>


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										<div class="brand">大同化工</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【完全無料】バラ錠カウントアプリ(薬師丸数子)が無料なのに凄すぎる件</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/yakusimaru-kazuko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 08:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6705</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 スマホで簡単バラ錠カウントアプリに新しいアプリが登場したということで早速ためしてみました。 アプリの名前は「薬師丸数子」です。 カメラでバラ錠をとると瞬時に数をカウントしてくれる薬局便利ツールですね]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>スマホで簡単バラ錠カウントアプリに新しいアプリが登場したということで早速ためしてみました。</p>



<p>アプリの名前は「<strong>薬師丸数子</strong>」です。</p>



<p>カメラでバラ錠をとると瞬時に数をカウントしてくれる薬局便利ツールですね。</p>



<p>一包化をバラした時や棚卸で大活躍。</p>



<p>以前、違うアプリを紹介してますが、そのときのアプリたち現在はサブスク化されて月々お金がかかるようになってしまいました。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>過去記事</strong></span><a href="https://yakuzaishi20.com/tab-count-app/">【調剤効率化】バラ錠を一瞬でカウントする無料アプリ</a></p>



<p>便利なんだけど、ときどきしか使わないのでお金を払うほどではないんですよね。</p>



<p>そんな中で満を持して登場したのが完全無料で利用できる「薬師丸数子」です。</p>



<p>完全無料、それでいて広告なし・会員登録なし・通信なしと制限するものは何一つなく、なしなしづくしのストレスフリーでダウンロードすればすぐにでも利用することができます。</p>



<p>そして、アプリの操作性や感度も非常いい！</p>



<p>バラ錠カウントアプリに興味がある薬剤師はとりあえすダウンロード推奨です。</p>



<p>このあとグダグダ紹介するけど、カメラで撮るだけのシンプルなアプリのでなので記事を読むよりも、公式いってサクッとダウンロードした方が早いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="678" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-32.jpg" alt="" class="wp-image-6728" style="width:409px;height:auto" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-32.jpg 1000w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-32-300x203.jpg 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-32-768x521.jpg 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-32.jpg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>公式</strong></span><a href="https://www.yakumaru.ai/news/67d3e0262ce54d2d0919b474" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NeoX株式会社、無料のバラ錠カウントアプリ「薬師丸数子」をリリース</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">薬師丸数子アプリを使用してみての感想</h2>



<h3 class="wp-block-heading">実際に使ってみた</h3>



<p>率直な感想は完全無料なのにクオリティがやたら高い。</p>



<p>とりあえずandroid版とiPhone版をリリースされているのでどちらも試してみました。</p>



<p>残念ながらワイが使ったandroid版はポンコツで１分以上かかったあげくに100錠単位の誤差がでます。</p>



<p>android版については機種もしくはカメラとの相性があるのかもしれません。これはワイのスマホ（Redmi Note 11 Pro）とは相性がよくなかったのでしょう。</p>



<p>そこれでiPhone版を試したらサクサク動きました。</p>



<p>マジで秒でカウントできます。</p>



<p>このアプリの凄いところは、ネット通信なく使用できるので、ダウンロードさえしておけばwi-fiがない環境下でもどこでも使用可能なのです。</p>



<p>「Pilleye(ピルアイ)」や「PillSight(ピルサイト)」はネット通信が必要なのでうちのような圏外薬局では無力なのです。</p>



<p>アプリサイズ23MBしかないのにちゃんと数えられて衝撃です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">うちの薬局での運用</h3>



<p>うちは棚卸アプリの「zerostock(ゼロストック)」やピッキング補助アプリ「PICKING GO(ピッキングゴー)」を使用しているのでアイポンSEを３台体制で運用しています。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>関連記事</strong></span><a href="https://yakuzaishi20.com/zerostock1/">棚卸補助アプリ「ZERO STOCK」で薬局の棚卸を超効率化</a></p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>関連記事</strong></span><a href="https://yakuzaishi20.com/picking-go/">次世代監査システム「PICKING GO」で過誤撲滅</a></p>



<p>調剤室のあちこちにアイポンが設置されているわけだから、そのアイポンSEにバラ錠カウントアプリをインストールすればいつでもバラ錠をカウントすることができるわけです。</p>



<p>とくに棚卸アプリとの相性がいいので棚卸をしながらバラ錠カウントもできるのはありがたい限りです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なんでこんなすごいアプリが無料なの？</h3>



<p>AIを駆使したハイクオリティなアプリなのに、なんで無料なの？</p>



<p>何を目的として配布しているの？</p>



<p>だって、無料ダウンロード・広告なし・会員登録なし・アプリ内課金なしは、もはや慈善事業でしかないでしょ。</p>



<p>作ってくれたのは「NeoX株式会社」というところです。</p>



<p>「NeoX株式会社」は2016年12月に設立された日本の企業で、人工知能（AI）技術を活用したソリューションの開発・提供を行っているAIのスペシャリストらしいですね。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>公式</strong></span><a href="https://www.neox-inc.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NeoX株式会社 NeoX, Inc.</a></p>



<p>サイトみても小難しくてよくわからんのだが、そのなかに「薬師丸賢太」という処方箋入力支援アプリを見つけました。</p>



<p>そう、この「薬師丸賢太」こそが「薬師丸数子」の存在理由なのでしょう。この会社が本当に紹介したいのはきっと「薬師丸賢太」くんの方なのです。</p>



<p>恥ずかしながら「薬師丸賢太」というアプリの存在を知らなかったのですが「薬師丸数子」のおかげで知ることができたのです。</p>



<p>ということで「薬師丸数子」が無料なのはその兄貴分である「薬師丸賢太」を知ってもらうきっかけにするためだと思います。</p>



<p>そんな訳で「薬師丸数子」を利用したらぜひとも「薬師丸賢太」について調べて見てください。</p>



<p>まぁ、調べるのも大変だと思うのでかわりに調べときました。</p>



<p>「薬師丸賢太」は薬局向け処方箋入力支援サービスです。</p>



<p>処方箋をスマホカメラで撮影するだけで、AIが処方箋画像を分析して処方内容をQRコードにまとめてくれます。</p>



<p>つまりAIが処方箋入力を代行（補助）してくれるサービスですね。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>公式</strong></span><a href="https://www.yakumaru.ai/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">薬師丸賢太|レセコンへの処方箋入力を約10秒で行う学習し続けるAI</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「薬師丸賢太」もすげぇな</h2>



<p>「薬師丸賢太」はただ処方箋を解析して読み取るだけでなく、AIが処方箋の特徴を学習してくれるそうです。</p>



<p>うまく読み取れなかった処方箋も、なんどかチャレンジしていくうちに読み取れるようになるそうです。</p>



<p>そして、いままでに数多の処方箋を学習した賢太くんの処方箋解読精度は完全一致率９９％だそうです。</p>



<p>これってDO処方とか関係なくいつでも９９％なわけなので、うちのベテラン事務さんの「処方変更あり」もしくは「新規」の完全一致率６０％を遥かに凌ぐ脅威的な精度です。</p>



<p>薬局におけるインシデントの半分以上が入力ミスなので、入力ミスがなくなるなら神サビースといってもいいでしょう。</p>



<p>うちの薬局では監査システム（ピッキングゴー）を導入しているので、処方箋入力が早くて精確であるほどピッキングゴーが活躍します。</p>



<p>９９％の精度で入力をして、ピッキングゴーで入力と現物の一致を保証します。</p>



<p>この２つを併用することで「間違わない薬局」という無敵ブランディングが完成するわけです。</p>



<p>やべぇ、賢太ほしくなるな。</p>



<p>でも、お高いんでしょ？</p>



<p>なんとお値段はコチラに記載されていました。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>参考</strong></span><a href="https://www.medical-jpn.jp/osaka/ja-jp/search/2025/product/product-details.exh-db67f0f9-d297-4ef4-bae4-e09556599db0.%E8%96%AC%E5%B8%AB%E4%B8%B8%E8%B3%A2%E5%A4%AA%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B%E5%85%A5%E5%8A%9B%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88.pro-712d638f-ef2d-448c-bdc9-17ba7d0f4e73.html#/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">メディカルジャパン医療大阪【薬師丸賢太】</a></p>



<p>賢太の資料がダウンロードできるようになっているので、そこに記載されています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>処方箋のQRコード入力は絶対に導入するべき理由</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/qr-code/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 23:39:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6564</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 令和のご時世で、まさかとは思いますが処方箋を手打ち入力していませんよね？ クリニックの事務さんが一生懸命入力してくれたデータを薬局で写し直すってバカらしくね。 そんなのコピペでいいんですよ。コピペな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>令和のご時世で、まさかとは思いますが処方箋を手打ち入力していませんよね？</p>



<p>クリニックの事務さんが一生懸命入力してくれたデータを薬局で写し直すってバカらしくね。</p>



<p>そんなのコピペでいいんですよ。コピペなら写し間違えることもないので入力ミスによる過誤は激減です。それでいて爆速だから入力業務は超効率化されます。</p>



<p>まぁ直接コピペはできないのでQRコードを薬局でスキャナでピッとすることで対応します。</p>



<p>これは薬局の標準装備であり、最強の効率化であり、最大級の過誤対策でもあります。</p>



<p>導入していないところは一刻も早く導入すべきなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">QRコード入力を導入する理由</h2>



<p>QRコードがついてる処方箋は<strong>ピッ</strong>とするだけで、処方箋入力に必要な情報のほとんどを取り込んでくれます。</p>



<p>もう目を皿のようにして、処方箋とにらめっこする日々とはオサラバ。</p>



<p>ピッとするだけで、<strong>医療機関情報・処方情報・保険情報・患者情報</strong>などが自動で入力されます。</p>



<p>基本はノールックで<span class="jin-keyboard"> <strong>次へ</strong> </span>ですね。</p>



<p>これによって処方箋と入力の手間が省けるだけでなく、合っているかどうか確認する必要もなくなるため、馬鹿みたいにウラ打ちをチェックする必要もなくなります。</p>



<p>入力で薬局が注意することといえば、ジェネリックの希望の有無、手帳の有無、加算の有無、選定療養の有無とかですね。</p>



<p>もうちょっと細かく説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の入力について</h3>



<p>まずは新患入力の場合です。</p>



<p>一般的にめんどくさいとされている新患の入力も楽ちんなため、入力の手間は既患とあんまり変わりない。</p>



<p>患者名、生年月日、保険番号を入れなくていいので患者登録は一瞬で終わります。病院情報もすでにレセコンに登録されているものなら自動で選択されるため、そのまま処方入力に移ります。</p>



<p>処方内容も自動入力されるけど、新患の場合は、ジェネリック・先発・選定療養を選択する手間が発生します。</p>



<p>これで新患の入力は終了です。お次は来局歴のある患者の場合です。</p>



<p>保険情報に変更があれば、保険追加の画面がでるのでノールックで追加します。どこが変更になっているとか、いちいち確認したりせずにノールック追加です。</p>



<p>たまに病院が保険情報を間違えることあるけど、そこはオンライン資格確認を入れることでノールックでも正確性を担保します。オンライン資格確認との合せ技ですね。</p>



<p>処方入力においては、一般名処方でも過去の変換履歴を参照してくれるため過去調剤と同じになるように入力してくれます。選定療養の理由さえも過去調剤と同じになるように選択してくれます。</p>



<p>処方入力でさえほぼノールックで飛ばしてOKなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">入力は片手間でできるようになる</h3>



<p>入力が簡単すぎて片手間でも間違えない！</p>



<p>入力中に患者に呼ばれたり、電話に出たり、パートに邪魔されたりってあるでしょ？</p>



<p>そんなときに片手間で入力しても間違えないのです。</p>



<p>入力中に薬局が判断することってほぼ「手帳の有無」くらいなんですよね。先発・ジェネリックについては前回の設定を引き継ぐので「Do」ならノーチェック・ノータッチです。</p>



<p>基本は<span class="jin-keyboard"> <strong>Enter</strong> </span>をポンポン押して行けば完了なので、片手間でも間違えない。</p>



<p>ほどほどの思考能力でできるから、長時間入力を継続しても疲れることはありません。</p>



<p>本来、入力って絶対間違えちゃいけないプレッシャーの中で、チェック箇所多数で、ガチでやるとものすごい集中力が必要です。これを連続して作業すると脳みそのリソースを喰って夕方になったらもうクタクタです。</p>



<p>これが自動入力なら脳みそを休ませながらポチポチっとできるので長時間やっても疲れない。受付事務さんの業務負担がめちゃめちゃ減ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">微妙な処方変更を見逃さない</h3>



<p>薬局のインシデントの８割は入力ミスよね（n=1)</p>



<p>「はいはい、いつもの薬ですねー」って感じで入力したら微妙に変化していたってときにミスが起きます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>ハルナール ３０日<br>朝食後</p>
</div>



<p>いつも「朝」なのに「夕」になったとか、一般名のややこしいやつが「LD」から「HD」になったとか。</p>



<p>これを入力でパスされたら、監査でもパスしてしまう確率大ですね。投薬に行ったときに患者に指摘されて恥ずかしい思いをするか、最悪は投薬してしまったら過誤です。</p>



<p>これがQRコード入力なら絶対にミスらない。</p>



<p>「朝」→「夕」だろうが、「食前」→「食間」だろうが、病院が変更したら薬局も自動で変更になります。</p>



<p>どれだけ集中していてもチェック体制を充実されてもヒューマンエラーで入力ミスは起きます。</p>



<p>これが逆に集中しなくてもチェック漏れは絶対にしないというのだから神ツールですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保険証入力が超ラク</h3>



<p>返戻の７割は保険情報の入力ミスです。</p>



<p>しかも病院があっているけど、薬局だけが違ったみたいなパターンね。</p>



<p>そんなミスが起きないように、保険情報を穴が空くほど見て、さらに二重チェックで裏打ちみて、それでは飽き足らずに患者から保険証を借りて原本チェックする。</p>



<p>ほんとバカらしいよね。</p>



<p>断言するけど、こんだけやってもヒューマンエラーをなくすことはできないので、返戻はきます。</p>



<p>これが<strong>ピッ</strong>てやれば保険情報が勝手にはいるし、さらにオンライン資格確認いれれば原本のチェックも要らない。</p>



<p>ピッてやったときに関しては保険情報はノーチェックでOKなのです。</p>



<p>変更があっても追加ボタンを押して、オンライン資格確認を押せばいいだけ。思考せずに、機械的な作業になりかわりストレスフリーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">QRコード入力の導入方法</h3>



<p>QRコード入力の導入は超簡単です。</p>



<p>門前薬局にQRコード表示をお願いして、薬局でバーコードスキャナを購入するだけです。いまのご時世クリニックのレセコンは設定一つでQRコード発行に対応してくれます。</p>



<p>QRコード発行は、クリニックにはあまりメリットにならないようでも、薬局で入力ミスが激減して、入力速度も爆速になるので、巡り巡って患者のためになるとかなんとか説得すればOKです。</p>



<p>クリニックのデメリットは処方せんのスペースを圧迫するってだけなので、普通の関係性があれば十中八九通るお願いだと思います。</p>



<p>当時、うちの近隣クリニック３軒にお願いしに行ったときは、どこも翌日からすぐに発行してくれました。クリニックに直接メリットになることではないのですが、設定一つでできてデメリットにもならないのでお願いすれば通るのです。</p>



<p>ハンディスキャナはレセコン会社にでもきけば卸してくれます。これ電子処方箋を受けるときにも必要になるなるので、持ってないなら電子処方箋と一緒に購入するといい。</p>



<p>電子処方箋を導入しているところはハンディスキャナあるはずなので、それを使ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SHIPS連動するならQRコード入力必須</h2>



<p>SHIPS連動ってのはレセコンで入力された処方データを各機器送信して活用するシステムです。</p>



<p>たとえば、自動分包機、監査システム、ピッキング補助システムなんてのがあげられますね。</p>



<p>これらを活用するためには間違えない入力と、スピーディーな入力が求められます。</p>



<p>分包機とSHIPS連動させた場合は、処方データが分包機にとんできて、分包紙に薬品名・患者名・用法などを自動で取り込んで印刷してくれます。</p>



<p>処方データが飛んでこないと、調剤に進めないってのと、データが間違ってると間違った調剤をしてしまうおそれがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">監査システム</h3>



<p>監査システムってのは入力と実際にピッキングしたものが合致しているかどうかを調べるツールです。</p>



<p>入力が間違っていたら監査システム導入も、その効果は半減です。</p>



<p>処方箋ではなく入力した帳票類でピッキングしてしまったら、入力ミスにつられて監査もパスしてしまいます。</p>



<p>帳票類ではなく処方箋原本でピッキングしろよって話ですが、ところがっどっこいそれでも監査パスは起きます。</p>



<p>たとえば「モイゼルト0.3％軟膏」の処方があったとして、その薬局は1％しか入力したことがなく、レセコンにも1％しか登録されていない。そしてアホ薬剤師は0.3％の存在を知らない。</p>



<p>これ十中八九で「モイゼルト0.3％軟膏」を「モイゼルト1％軟膏」で入力する過誤がおきます。</p>



<p>監査システムをいれていても「モイゼルト1％軟膏」でピッキングが「モイゼルト1％軟膏」だからパスしてしまいます。</p>



<p>せっかく導入した高価な監査システムもこれでは片手落ちなのです。より監査システムを効果的に運用するなら、間違えない「入力」ってのが重要なのです。</p>



<p>QRコードで入力したら「モイゼルト0.3％軟膏」を「モイゼルト1％軟膏」で入力するミスは防げますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピッキング補助システム</h3>



<p>お次はピッキン補助システムの導入パターンですね。</p>



<p>ピッキン補助システムは、手元のスマホに入力された処方データがとんでくるので、それを見ながらピッキングするシステムですね。</p>



<p>手元に飛んできた処方データが間違っていたら、間違ってピッキングすること必至ですね。</p>



<p>ピッキン補助システムを導入するならQRコードでの入力は必須条件です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>導入していない薬局が導入すれば入力事務の手間は半減すること間違いなし。</p>



<p>そして、入力ミスは９割減って、過誤の７割が減る（当薬局調べ）</p>



<p>これだけ費用対効果のでかい施策もなかなかないので、どういう理由で導入していないのかはわからんが、まだ導入していない薬局は怠慢だぞ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>次世代監査システム「PICKING GO」で過誤撲滅</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/picking-go/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 00:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6497</guid>

					<description><![CDATA[絶賛、セルフ過誤撲滅キャンペーン中の薬剤師ヤクタマです。 今回は、薬剤師の身を守る強い味方「PICKING GO」の紹介です。 薬剤師なら調剤過誤対策してますよね？だって過誤怖いもんね。人の生死に関わることがあるし、訴え]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>絶賛、セルフ過誤撲滅キャンペーン中の薬剤師ヤクタマです。</p>



<p>今回は、薬剤師の身を守る強い味方「<strong>PICKING GO</strong>」の紹介です。</p>



<p>薬剤師なら調剤過誤対策してますよね？だって過誤怖いもんね。人の生死に関わることがあるし、訴えられたら自身の将来を棒に振りかねない。</p>



<p>しかも管薬ともなると他人の過誤の責任までとらされることがある。</p>



<p>ぶっちゃけ他人の過誤とか１ミリも関わり合いになりたくないから、過誤おこさないで欲しいよね。</p>



<p>薬剤師にとって過誤は避けるべきものなので、みんな独自に対策してると思います。たとえば、マンパワーによる二重監査、三重監査とかね。</p>



<p>さらに小手先の対策としては「複数規格チェック」「箱には赤丸」「指差し確認」あらゆる小手先の手段を講じて過誤対策に取り組んでいると思いますが、それでも過誤なくなりません。</p>



<p>結局、ヒューマンエラーは減らすことはできてもなくすことはできない。さらに過誤を減らしたいなら「監査機械」を導入するしかないね。</p>



<p>ということで導入したのがアサイクル社の次世代監査システム「<strong>PICKING GO</strong>」です。</p>



<p>導入してから高齢者薬剤師の過誤が激減したため、過誤リカバリーに費やす無駄な時間とストレスが激減しました。</p>



<p>これによってようやく薬局内での心の平穏が訪れるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「<strong>PICKING GO</strong>」とは</h2>



<p>アイポン（i-phone）を利用したハンディタイプの監査システムです。</p>



<p>アイポンにアプリをインストールすることでアイポンのカメラが監査機になるという画期的な次世代監査システムです。</p>



<p>もちろん月額はかかりますよ。</p>



<p>レセコンで入力した処方データがアイポンに表示されるので、それに従ってピッキングをします。</p>



<p>ピッキングしたらアイポンのカメラで医薬品のバーコードを読み込むことで処方データと現物が一致しているかを判定してくれます。</p>



<p>処方データとピッキングが一致していればピンポーンと大きな音がして、間違っているとブブーと大きな音がします。</p>



<p>これによって入力とピッキングとの取り違いをなくします。</p>



<p>ピッキングが終わったら最後に調剤した現物を写真でとることにより、後日足りないと連絡があったときの証拠にもなります。</p>



<p><strong><span class="jin-keyboard">公式</span></strong><a href="https://cp.pickinggo.pdszero.com/">次世代ピッキング監査システム「PICKING GO」</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">監査スピード</h3>



<p>PTPについているバーコードをカメラでスキャンするのですが、これは流石のアイポンですね。スムーズにバーコードを読むことができるので、ほぼストレスなく監査できるとおもいます。</p>



<p>通常の調剤に加えてピンポンするひと手間が増えるわけですが、そこまでストレスに感じることはありません。</p>



<p>もしかするとアイポンのスペック（世代）によってはストレスになるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「PICKING GO」の具体的な使い方</h2>



<p>僕が想定する「PICKING GO」の使い方は２パターンです。</p>



<p>１つ目はピッキングツールとしての使い方、２つ目は監査システムとしての使い方です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピッキングツールとして利用</h3>



<p>ピッキングツールとして使うときは、処方データをスマホで確認しながらピッキングして、その場でピンポンする方法ですね。</p>



<p>ピッキングツールとしての利用なので、棚番を登録していれば薬の場所をガイドしてくれます。</p>



<p>非薬剤師やヘルプ薬剤師に最適ツールですね。</p>



<p>デメリット①は、入力データでピッキングするから入力を間違えると、それに引きずられてピッキング薬も間違えるってことです。これをやるならQRコードの処方箋入力は必須ですね。QRコードで入力すれば入力ミスのほとんど防ぐことができます。</p>



<p>デメリット②は処方せん入力が終わっていないと処方データが利用できないということです。入力とピッキングを同時並行で進めている店舗だとタイムロスになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">監査システムとしての利用</h3>



<p>監査システムとして使うときは、ピッキングを終えたものをピンポンして入力と合っているかどうかチェックします。</p>



<p>処方箋をみながらピッキングするので、入力ミスにピッキングが引っ張られることはありません。また入力と同時並行でピッキングをすすめることができるため最速です。</p>



<p>入力が終わる前にピッキングが終了している店舗はこっちの利用方法になるとおもう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">画像記録で後日対応もスピーディー</h3>



<p>ピッキングゴーで監査をしおわったら調剤済み医薬品をまるっと写真に収めます。</p>



<p>そうすることで、後日、薬が入っていないなどの問い合わせにスムーズに対応できるようになります。</p>



<p>足りなくて、在庫の誤差をチェックしたり、入れた入れないなどの水掛け論もなくなるので、クレーム対応のストレスがだいぶ楽になる。</p>



<p>安心を金で買うってのはまさにこういうことなんだなって思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ピッキングゴーを導入する前に</h2>



<p>ピッキングゴーを導入するなら「間違わない入力」ってのが必須ですね。</p>



<p>その間違えない入力をするために必要なのがQRコード読み取りによる処方箋入力です。</p>



<p>正しい入力に合致した正しい調剤がセットなので、入力の間違いにつられて調剤してしまったら意味がないわけです。</p>



<p>もし処方箋のQRコード入力ができない環境なら、ピッキングゴーで過誤対策するよりもさきにQRコード入力による入力ミスを減らす方が優先すべき課題解決事項ですね。</p>



<p>だって、調剤ミスよりも入力ミスの方が圧倒的に多いんだもん。</p>



<p>ちなみにQRコード入力の導入はとても簡単です。</p>



<p>QRコードの読み取りスキャナの購入と、クリニックに処方箋にQRコードの表示依頼をするだけです。クリニックとの関係が良好ならすぐにでもできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ピッキングゴーの競合他社</h2>



<p>次世代監査システムってのは他にもあって、ピッキングゴーと比較検討してもらいたい競合他社製品に「EveryPick」という商品があります。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>公式</strong></span><a href="https://pharumo.jp/everypick/">EveryPick （エブリピック） | クラウド型ピッキング監査システム</a></p>



<p>これがよさげなんですよね。</p>



<p>デモやらなかったから僕は比較検討してないけど、ぜひ、導入前の検討事項にいれておいて欲しい。</p>



<p>「EveryPick」もアイポンを使うタイプです。さらにピッキングゴーにはない機能として、１回のスキャンで複数の医薬品をまとめて判定してくれます。</p>



<p>医薬品１つずつをピンポンしなくていいで、効率的だといえます。</p>



<p>また複数端末を利用してもお値段がかわらないので、契約台数によるけど、たぶんだけどこっちの方がお安い。</p>



<p>使い勝手やイニシャルコストの比較もあるので、なんともだけど、次世代監査システムを導入するならこの２社での比較検討は必須ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>薬局の棚卸に革命を起こす！棚卸補助アプリ「ZERO STOCK」で超効率化！</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/zerostock1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 13:46:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6507</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 棚卸マジでだるくないっすか？ すでに通常業務で手一杯なのに、さらに一日かけて在庫を数えるとか、そんな時間どこにあんの？ もう休日出勤するしかないよね。 でも、うちは残業代や休日出勤手当という概念がな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>棚卸マジでだるくないっすか？</p>



<p>すでに通常業務で手一杯なのに、さらに一日かけて在庫を数えるとか、そんな時間どこにあんの？</p>



<p>もう休日出勤するしかないよね。</p>



<p>でも、うちは残業代や休日出勤手当という概念がない超絶ブラック企業なので、残業してもプラスのオチンギンなし。自分の時間を無償譲渡して会社に貢献する超優良企業戦士ヤクタマンです。</p>



<p>クソですねー。</p>



<p>どうせ残業するなら、その負担をなるべく少なくしたいってことでスマホ利用した棚卸DXの導入ですね。</p>



<p>この棚卸DXを実行するのに利用した棚卸アプリは「ZERO STOCK」です。このアプリは摩訶不思議なことに完全無料で利用できて棚卸にかかる時間を１/３にしてくれる神ツールなのです。</p>



<p>いままで１２時間かかっていたカウント作業も４時間で終わらせることができます。４時間なら半日で終わることになりますね。</p>



<p>ちなみにステマじゃなから！</p>



<p>ガチでおすすめなので紹介しているだけなんだからね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ZERO STOCK」とは</h2>



<p>超絶優秀な薬局の棚卸専用の無料アプリです。</p>



<p>未来永劫に無料宣言がでています。</p>



<p>使いたい薬局は、利用申請したのちに、手持ちのスマホにアプリをインストールすることで使えるようになります。</p>



<p>利用申請すると薬局固有のIDを１つ発行してくれるので、そのIDをスタッフみんなで共有することになります。</p>



<p>当日は１人１台スマホ（Android・iPhone）をもって、ガンガンカウントしていくのですが、IDが共有なのでカウントデータは１つのIDに集約されます。</p>



<p>棚卸データはWEB上に保管されるため個人のスマホを利用してもデータがスマホに残ることはありません。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>参照</strong></span><a href="https://cp.zerostock.pdszero.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">棚卸補助アプリ「ZERO STOCK」</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">棚卸の方法</h3>



<p>１人１台スマホを持ってPTPや箱についたJANコードをスキャンして、錠数をスマホに入力するだけです。</p>



<p>とにかくカメラアプリの感度がやばいね。ストレスなく箱でもPTPでもガンガン読み込めます。</p>



<p>これにより１人で記録とカウントの両方がスピーディーにできるため、紙とバインダーをもった二人一組でやるツーマンセル棚卸と比べて２倍効率化されています。</p>



<p>さらに、目の前にあるものを黙々と数えるだけなので一覧表から医薬品を探す手間がなくなります。これでさらに３０％効率化です。</p>



<p>これにより通常の棚卸の時間を１/３にまで圧縮できます。</p>



<p>複数箇所に在庫があるものに関しては、別々に数えることで自動で合算してくれます。まずは棚にある在庫を数えて、そのあとに棚上にある在庫をカウントするという方法もとれます。</p>



<p>事務も薬剤師も関係ない、薬の場所を覚える必要もない、リストチェックする必要もない、ただただ感情を殺してひたすらカウントするだけ。</p>



<p>結果、通常の1/3の時間で棚卸ができるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">薬局のレセコンと連動できるの？</h3>



<p>在庫を数えるにあたっては、薬局のレセコンと連動させる必要はありません。</p>



<p>ゼロストックでカウントしたデータはCSVに出力して印刷ができます。</p>



<p>印刷した棚卸データをシコシコとレセコンに手入力するだけなので連動する必要はありません。</p>



<p>従来の棚卸もそうでしょ？</p>



<p>在庫一覧表を出力して、そこに手書きで錠数を書き込むことで棚卸が完了します。</p>



<p>結局は手入力なんですよね。</p>



<p>連動できないなら力技で対処すればいいだけなんです。</p>



<p>ちなみにレセコンから出力した実在庫データをゼロストックに取り込んで、ゼロストックで実在庫を確認しながらカウンティングを行うこともできます。</p>



<p>条件としては実在庫とYJコードがセットになったデータをCSVで出力できることです。実在庫データはあるに越したことはないけど、なくてもカウンティングに支障はない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ゼロストックでカウントしたデータをレセコンに取り込めないの？</h4>



<p>できるかもしれないし、できないかもしれない。</p>



<p>できなかったら手動入力でシコシコと取り込めばいいので、カウンティングだけでも使うメリットは十分にあります。</p>



<p>うちはレセコンではなくジャストックで在庫管理しているので、ジャストック✕ゼロストックで棚卸データを取り込めないかチャレンジしてみました。</p>



<p>これに関しては別記事にまとめてます。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>参照</strong></span><a href="https://yakuzaishi20.com/zerostock2/">「JustockEX」✕「zerostock」で棚卸した備忘録</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">棚卸準備で気をつけること</h3>



<p>実際に棚卸したときに準備したことをまとめます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">スマホのフル充電</h4>



<p>これは盲点だけど、スマホのフル充電は必須です。万一に備えて充電器は準備した方がいいし、モバイルバッテリーもあったほうがいいです。</p>



<p>棚卸は最低でも４時間程度は画面を点灯させてスマホをフル稼働させます。場合によっては１０時間以上フル稼働させることも考えられる。</p>



<p>電池切れたら何もできない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">事前にアプリインストールとログイン</h4>



<p>アプリのインストールだけでなく事前にログイン作業もやってもらいます。全員がログインする必要あるので、おばちゃんに当日ログインIDやらパスワードを入力させてると思いのほか時間くわれます。だって入力方法から説明しないといけないんだもん。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ネット環境を整える</h4>



<p>通信量はあまり多くないのでモバイルデータ通信でもいいんだけど、Wi-Fi使える環境にあるなら、事前につないで上げたほうがスタッフのギガに優しい。</p>



<p>おばちゃんにWi-Fi設定してもらうの大変だから事前にネット環境どうするか相談しとくといいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">GS1コード使うか、YJコードをつかうか</h4>



<p>カウントするときにGS１コードを使うか、YJコードを使うか選ぶ必要があります。</p>



<p>そもそも普段どっちで在庫管理しているのかってことです。</p>



<p>GS１コードは包装単位ごとのコードです。たとえば１０ｇチューブと５ｇチューブを別々の数で管理したいときはGS１コードでカウントします。</p>



<p>YJコードで数えたら１０ｇチューブも５ｇチューブも５００ｇツボもごっちゃ混ぜでトータル量で管理します。</p>



<p>うちは全量で管理しているのでYJコードでカウントしました。普通はYJだとおもいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわり</h2>



<p>アナログの棚卸をしているところはぜひ使ってみてください。</p>



<p>マジで、革命です。</p>



<p>一度使ってしまうと、ゼロストックなしでは棚卸をできない体質になってしまいます。</p>



<p>無料じゃなくなったらどうしよう？なんて心配してますが、これならお金払ってもいいとおもっています。</p>



<p>カウントがおわったら、データの取り込み作業が残っているとおもうので、別記事にまとめてます。</p>



<p>もし興味があればそっちも読んでくださいな。</p>



<p><span class="jin-keyboard"><strong>参照</strong></span><a href="https://yakuzaishi20.com/zerostock2/">「JustockEX」✕「zerostock」で棚卸した備忘録</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>過誤が多すぎてヤバい！激安で使える調剤監査システム「Medi Monitor」を試してみた！</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/kansa-system/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 22:46:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6362</guid>

					<description><![CDATA[どうもヤクタマです。 最近さぁ、ホント過誤が多いんだよね。 過誤が起きるとリカバリーに時間とられるし、患者に責め立てられてモチベーションは落ちるし、患者離れで売上は下がるし、口コミ★１つけられるしで、最悪です。 うちの会]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもヤクタマです。</p>



<p>最近さぁ、ホント過誤が多いんだよね。</p>



<p>過誤が起きるとリカバリーに時間とられるし、患者に責め立てられてモチベーションは落ちるし、患者離れで売上は下がるし、口コミ★１つけられるしで、最悪です。</p>



<p>うちの会社はローカルルールでスタッフがストレスなく仕事できるようにクレームの矢面にたつのは薬局長ってルールがあります。過誤の原因薬剤師でさえ率先して電話まわしてくる始末ですね。</p>



<p>いやっ、投薬したのお前なんだからお前処理しろし！ワイは状況もわかんねーし。</p>



<p>そんなこんなでワイの犠牲を糧にしてスタッフたちが快適な薬局ライフを過ごしているわけですが、コミュ障チキンなワイはクレーム対応しすぎて胃に穴があいて吐血する始末です。</p>



<p>なのに毎日毎日嫌がらせのように過誤を起こすスタッフたちがあとを絶たない。</p>



<p>責任取らなくてもいいって思ってるから、テキトーな仕事してんじゃねぇか？と思えるくらいに過誤が多い。このままではいつか大きな事故を起こして裁判沙汰になる。</p>



<p>現在のワイは薬剤師不信なので他人の監査は信じることができません、忙しいけど率先して自分で監査するように努めています。</p>



<p>みんなに過誤るなって言ったところで過誤りたくて過誤る者はいないわけで、気をつける程度で人的ミスは減らせない。</p>



<p>結論から言うと、これ以上は個人のスキルを信じるべきではない。</p>



<p>ということでヒューマンスキルの限界を感じてしまったので、機械的なチェックを導入してみることにしました。コストはかかるけど、過誤による信頼の低下と顧客離れを考えたら安いもんです。</p>



<p>やってやるぜ「間違えない薬局！」という付加価値の提供。</p>



<p>で検討したのがスマホでピッとチェックするやつです。</p>



<p>昔は「<a href="https://www.mis0.com/mis/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ミスゼロ子</a>」みたいに専用端末を購入する必要があったけど、いまは手持ちのスマホのカメラでピッとするだけでいいので、インストールすらだけでリーズナブルにそしてスピーディーに導入できます。</p>



<p>で、その最安値であろう調剤監査システムが「<a href="https://medicalfields.jp/medimonitor/">Medi Monitor</a>」です。</p>



<p>こいつは安いですよ。</p>



<p>なんと初期費用無料で月額５５００円（税込み）だけで運用できます。しかも最初の１ヶ月は無料なのでお試し運用することもできる。他の製品はだいたい初期費用で数十万とられて、ランニング費用で１万円くらいとられる。</p>



<p>この価格は、監査システム界隈に価格破壊を起こしていますね。</p>



<p>安い理由は徹底したコストカットにあるので、システムを導入する際は、ユーザー自身で設定して、自分で用意したスマホにインストールすることになります。</p>



<p>それでは、「Medi Monitor」を試してみた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調剤監査システムの「Medi Monitor」を試してみた</h2>



<p>特徴はとにかく安いことです。</p>



<p>自分でセットアップして、勝手に使って、勝手に支払いする感じです。</p>



<p>営業担当者はつきません。これが安さの秘訣なんだと思う。</p>



<p>心細い反面で、DLしてスタートできるので気軽にお試しできて煩わしい押し売りもない。気に入らなければやめればいいだけなので、お試しするだけなら無料です。</p>



<p>そして自分でセットアップするということもあってマニュアルは充実しています。</p>



<p><span class="jin-keyboard">参照</span><a href="https://medicalfields.jp/how_to_setup_mm/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MediMonitor(メディモニター) &#8211; 調剤監査支援システム</a></p>



<p>使い勝手についてみていく。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんなソフトなの？</h3>



<p>レセコンに処方箋データを入力し終わると、自動で処方データがスマホに飛んで表示されます。</p>



<p>その処方データを開いたままカメラでPTPバーコードをスキャンするとピンポーンと音が鳴るので調剤が正しいことを教えてくれます。</p>



<p>処方データにある薬をすべてピンポーンし終えると、調剤が完了し入力と調剤の薬が合っていることを保証してくれます。</p>



<p>最後に、証拠として写真をパシャっと撮って終わりです。</p>



<p>調剤する必要な数量は、画面表示されるけど取るのは人間なので、数の保証はありません。</p>



<p>他にも色々できるようですがメインの機能はこれですね。導入さえしてしまえば普段の使い方はシンプルに直感的に扱うことができます。</p>



<p>患者選んでカメラでとるだけなので誰だってできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">設定について</h3>



<p>セルフで設定するので不安かもしれませんが、マニュアルが充実しているのでマニュアル通りにやれば大丈夫。</p>



<p><span class="jin-keyboard">参照</span><a href="https://medicalfields.jp/how_to_setup_mm/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">設定マニュアル</a></p>



<p>とりあえず、最初の１ヶ月は無料で使えるからチャレンジだけしてみるといいでしょう。</p>



<p>設定するときは、レセコン会社にひと声かけてSHIPS連動するフォルダを作ってもらいます。そのフォルダにどんどん処方データがたまっていくのでそれを「MediMonitor」が取り込んでスマホに送ってくれるわけです。</p>



<p>設定でやることといったら、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「MediMonitor」をインストール</li>



<li>SHIPS連動するフォルダを作ってもらう</li>



<li>フォルダパスを「MediMonitor」に登録</li>
</ol>



<p>こんなもんです。マニュアルの説明は長いけど手順通りにやればできるはず。うちはEMのレセプティNEXTでなんとか連動することができました。</p>



<p>無理なら有料出張サービスもあるようですが、せっかく無料でお試しできるので、無料で検討してから導入を決めたいですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">連動できるレセコン会社は？</h3>



<p>Nsipsで連動させるから、だいたいどこのレセコン会社も対応できる。</p>



<p>だいたいどのレセコンもNsips出力できるからね。</p>



<p>▼対応できる主要レセコン会社の一覧</p>



<p><span class="jin-keyboard">参照</span><a href="https://medicalfields.jp/how_to_setup_receipt/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レセコン別のNSIPSの設定一覧</a></p>



<p>ご丁寧に各社の設定方法まで紹介されている。ここで対応しているか調べてからチャレンジしてみると良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">で、導入したのか？</h2>



<p>ははは、これだけ力説しておいてなんだけど導入しませんでした。</p>



<p>なぜなら、カメラ認識機能が弱い。バーコード読むまでに時間がかかりすぎる。</p>



<p>なかなかピントが合わずに１医薬品読み込むだけでも大変。処方箋に１０薬剤あったらどんだけ時間かかるの？というのが僕の感想です。</p>



<p>あくまでも個人の意見ですからね。</p>



<p>カメラの認識機能は個人スマホのスペックに大きく依存するから高スペックならヌルサクで読めるかもしれません。</p>



<p>なんにせよ、最初の１ヶ月は無料体験できるから、試して判断してみるといい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新旧薬価対比表に検索機能をもたせるマクロ</title>
		<link>https://yakuzaishi20.com/yakka_hikaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ヤクタマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 15:24:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yakuzaishi20.com/?p=6326</guid>

					<description><![CDATA[どうも暇人薬剤師のヤクタマです。 今回はネットで拾った新旧薬価の比較表に検索機能をもたせるマクロの紹介です。 新旧薬価の比較表はネットに落ちてるんだけど、ただの一覧表だからいかんせん使いにくいのよね。 やっぱ検索機能がほ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも暇人薬剤師のヤクタマです。</p>



<p>今回はネットで拾った新旧薬価の比較表に検索機能をもたせるマクロの紹介です。</p>



<p>新旧薬価の比較表はネットに落ちてるんだけど、ただの一覧表だからいかんせん使いにくいのよね。</p>



<p>やっぱ検索機能がほしいよね。</p>



<p>だって、比較表って何に使います？この医薬品を発注するしようか、でもこれは値下がるの？値上がるの？来月に発注もちこした方がいいの？的な判断材料に使いますよね。</p>



<p>発注ごとに頻繁に調べなければいけないのにチマチマ表で調べてられるかよ。</p>



<p>エクセルの既存機能で<span class="jin-keyboard">Ctrl</span>＋<span class="jin-keyboard">F</span>ってのがあるけど、この検索もイマイチであっちこっちのページに飛んでチマチマとした作業が必要なんだわ。</p>



<p>こうしたチマチマした感じではなくって、検索キーワードを含む行をズバッとまるっと全部表示して一発で完結するような機能が欲しいの。</p>



<p>まぁ、この時期にしか使わない消費期限２週間くらいのツールなんだけどさ、薬価は毎年変わるわけだから作り方覚えて毎年活用しようぜ。</p>



<p>では、行ってみよう。</p>



<p>まずは新旧薬価の比較表をゲットするところからです。これは<a rel="noreferrer noopener" href="https://blog.pharmarket.co.jp/pmk-info/r6-kaitei" target="_blank">ファルマーケット</a>ってサイトで作られたものがあるので、それを使わせていただきました。比較表を一から作るのはめんどくさいから、あるものは活用していくスタンスで。</p>



<p>ちなみに今回のマクロは割と応用が効くので、なんの一覧表でも使えます。</p>



<p>原理は、特定の「列」からキーワードを検索して、キーワードを含む行を新規シートに転記します。</p>



<p>たとえば「イグザレルト」って検索すると「イグザレルト」が含まれる行だけを抽出して新規シートに転記してくれます。</p>



<p>▼こんな感じね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="357" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-16-1024x357.png" alt="" class="wp-image-6328" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-16-1024x357.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-16-300x105.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-16-768x268.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-16.png 1170w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-16-1024x357.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ダウンロードした一覧表に検索マクロをぶち込んであげるだけなので、簡単に実行できるはずです。</p>



<p>注意点なんだけど、もしファルマーケットさんのを使うなら最初の３行は消してください。一覧表の１行目が見出し行になるようにしてください。</p>



<p>「薬品名」の列で検索するためには「薬品名」が３列目になるように配置してください。いらない列は削除してもいいけど３列目が「薬品名」です。これは絶対ね。</p>



<p>別の列で検索かけたいならコードを読んでいじってくれ。</p>



<p>で、手っ取り早くコードはこちらです。</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism line-numbers lang-plain"><code>Sub 追加マクロ()
    Dim wsSource As Worksheet
    Dim wsNew As Worksheet
    Dim lastRow As Long, destRow As Long
    Dim keyword As String
    Dim i As Long
    
    &#39; キーワードを指定
    keyword = InputBox(&quot;検索するキーワードを入力してください&quot;, &quot;キーワード入力&quot;)
    
    &#39; ソースシートを設定
    Set wsSource = ThisWorkbook.Sheets(&quot;令和6年度薬価比較表&quot;) &#39; 元データシートの名前を適宜変更
    
    &#39; 新しいシートを作成
    Set wsNew = ThisWorkbook.Sheets.Add(After:=ThisWorkbook.Sheets(ThisWorkbook.Sheets.Count))
    wsNew.Name = keyword &#39; シート名を適宜変更
    
    &#39; ソースシートの最終行を取得
    lastRow = wsSource.Cells(wsSource.Rows.Count, &quot;A&quot;).End(xlUp).Row
    
    &#39; 新しいシートの最初の行にヘッダーをコピー
    wsSource.Rows(1).Copy wsNew.Rows(1)
    
    &#39; 新しいシートに行を追加
    destRow = 2 &#39; ヘッダーの次の行から開始
    For i = 2 To lastRow &#39; 2行目から最終行まで
        If InStr(1, wsSource.Cells(i, 3).Value, keyword) &gt; 0 Then &#39; 3列目に品名が入っている場合
            wsSource.Rows(i).Copy wsNew.Rows(destRow)
            destRow = destRow + 1
        End If
    Next i
    Columns(&quot;C&quot;).ColumnWidth = 35 &#39; 列の幅の調節
    
End Sub</code></pre></div>



<p>このコードを記入する場所なのですが、エクセルの【表示】→【マクロ】→【マクロの表示】の順で進んで。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="182" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-1024x182.png" alt="" class="wp-image-6329" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-1024x182.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-300x53.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-768x136.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17.png 1223w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-1024x182.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>お次に、マクロ名をテキトーに決めて【作成】を押してください。</p>



<p>すると別ウィンドウがでるので、そこに先程のコードを丸ごとコピペします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="739" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-18-1024x739.png" alt="" class="wp-image-6330" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-18-1024x739.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-18-300x216.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-18-768x554.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-18.png 1372w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-18-1024x739.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">これで終わり。コピペしたらこの画面は消してOK</figcaption></figure>



<p>そしたらマクロ実行するだけですね。</p>



<p>先程の【表示】→【マクロ】→【マクロの表示】→【実行】で</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="182" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-1024x182.png" alt="" class="wp-image-6329" srcset="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-1024x182.png 1024w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-300x53.png 300w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-768x136.png 768w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17.png 1223w, https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-17-1024x182.png 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>実行すると▼検索ボックスがでてきて検索できるようになっているはず</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="598" height="216" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-20.png" alt="" class="wp-image-6332" style="width:551px;height:199px"/></figure>



<p>これで使えるようになったけど、これだとマクロをいちいち実行するのが面倒ですよね。なので作ったマクロにショートカットキーを割り当てて上げます。</p>



<p>▼実行する前にオプションを選択してください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="698" height="625" src="https://yakuzaishi20.com/wp-content/uploads/image-19.png" alt="" class="wp-image-6331" style="width:305px;height:273px"/></figure>



<p>ここでショートカットキーを割り当てられるので僕はいつも<span class="jin-keyboard"> <strong>ｑ</strong> </span>を割り当てます。これで<span class="jin-keyboard">Ctrl</span>＋<span class="jin-keyboard"> <strong>ｑ</strong> </span>でいつでも検索ができるようになります。</p>



<p>マクロ作ったら普通のエクセル形式のままだと保存できないので、別名であらたなマクロ有効ブックという新たな拡張子を選択して保存してください。</p>



<p>以上！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
