新人薬剤師の本 PR

新人薬剤師にガチでおすすめ「1年目薬剤師の強化書」

1年目薬剤師の教科書
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どうもヤクタマです。

1年目の新人薬剤師が知識を強化するのに最適な書籍を紹介していきます。

ここ最近、新人薬剤師にピンポイントにむけた書籍がたくさん発売されていいですね。あたり書籍でうまいことスタートダッシュ決めれば同期から一歩リードを奪えます。

1年目の一番やる気があるときに、身につけるべきことを、身につければ、後の薬剤師人生は安泰です!

で、今回紹介する書籍は「1年目薬剤師の強化書」ですね。

そういえば、

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1年目薬剤師の強化書とは

現場では日々アホみたいに忙しくて新人薬剤師に優しく教えて上げる時間なんてとれません。

ボクの新人時代なんてほぼほぼ放置で、見て覚えるって感じでした。

先輩方には教わった覚えなんて、1mmもないし、けっこうクズな先輩しかいなかったので教えるほど知識なかったんだなといまでは思っています。俗に言う「反面教師」ってやつですね。

さて、この書籍のコンセプトは「薬剤師として長い間活躍するために必要なスキルを学びましょう!」ということで、書籍で、薬剤師として生きていくすべを身につけることができるのです。

小さい店舗の、イチ薬剤師の常識なんて偏ったものでしかないので、下手な指導で変な癖が身についても困るから、書籍で一般常識を学ぶのも手だと思う。

新しい薬剤師として仕事を始めると、先輩薬剤師や他の医療関係者から様々な知識や情報を学びます。しかし、大学で学んだことが実際の現場、すなわち臨床での仕事と必ずしも結びつかないことがあったり、情報が次々と降り注ぐために整理が追いつかないことがあるかもしれません。そういった状況を考慮すると、薬剤師として長期間にわたって活躍するためには、基本的な知識をしっかり理解することと、それを臨床の現場で活用するスキルを身につけることが重要です。

この本では、薬剤師の初年度から知っておくべき知識と、習得してほしいスキルを簡潔にまとめて紹介します。これにより、どんな情報もうまく消化し、自分の業務に役立てることができるようになります。

この本で学べること

病棟業務が学べます。

つまり、薬局薬剤師よりも病院薬剤師よりの本ですね。だからといって薬局薬剤師が読んでいけないということはありません。

読めば臨床経験が乏しくても臨床経験を積んだ気になることができます。

「調剤・監査」を学ぶ

【調剤・監査】
1.抗がん薬の経口剤は懸濁しても問題ないの?
2.粉砕指示がある場合に注意することは?
3.メトトレキサートが連日服用で処方されていたら?
4.検査値の異常!? さてどうする?
5.ハイリスク薬は何がハイリスク?

【注射調剤・配合変化】
6.フロセミド注とニカルジピン注は混合しても問題ない? 配合変化を検討・確認するときの注意点は?

【相互作用】
7.食品と医薬品の相互作用は考慮すべき? 患者にどう伝える?

【D I】
8.添付文書,インタビューフォームの活用法は?
9.医薬品リスク管理計画(RMP)の活用法は?
10.病棟で副作用を確認したときの副作用報告はどうする?
11.新薬の有効性や安全性についてどのように説明する?
12.ジェネリック医薬品とバイオシミラーの違いは?
13.知っておくと業務に活用できる便利な資材は?

「病棟」を学ぶ

【全科共通】
1.アドヒアランスが低いってどういうこと? アドヒアランスが低い患者にどう対応する?

【脳神経科】
2.抗てんかん薬の血中濃度測定はなぜ必要?
3.くも膜下出血後のspasm管理のための薬剤はどう使う?

【精神科】
4.せん妄患者への対応は?

【眼 科】
5.高齢者が点眼剤を適切に使用するには?

【循環器科】
6.ワルファリンとDOACの使い分けは?

【呼吸器科】
7.気管支喘息患者が「うまく吸えない」と訴える場合に確認すべきことは?

【消化器科】
8.肝機能が低下した患者の薬物投与量の考え方は?

【腎臓・泌尿器科】
9.腹膜透析と血液透析の違いは?
10.持続透析と間欠透析の違いは?
11.腎機能が低下した患者の薬物投与量の考え方は?

【内分泌・代謝科】
12.糖尿病患者にSMBGが必要な理由は?
13.シックデイ中の薬物投与の注意点は?

【整形外科】
14.鎮痛薬と鎮痛補助薬の違いは?
鎮痛補助薬の位置づけは?

【皮膚科】
15.小児へのステロイド外用剤の指導のポイントは?

【高齢者】
16.高齢者の多剤服用で考えるべきこととは?

【救急・集中治療】
17.意識障害の評価スケール(JCS,GCS)の使い分けとその活用法は?
18.急性薬物中毒疑いの患者への対応は?
19.バイタルサインの活用法は?
20.ICUで使用されるオピオイド鎮痛薬と鎮静薬の使い方は?

【がん】
21.HBV再活性化対策とは?
22.曝露対策のポイントは?
23.抗がん薬治療中の患者の副作用マネジメントで注意すべきことは?
地域の薬局・医療施設に情報提供すべきことは?
24.免疫関連有害事象(irAE)とは?

【周術期】
25.周術期に注意が必要な薬剤は?

【感染症科】
26.バンコマイシン(VCM)の初回投与量はどう決める?
27.PK/PDとは?
28.抗菌薬投与時のアレルギー対策は?

【輸液・栄養】
29.リフィーディング症候群とは?
30.病棟でよく使用されている輸液投与ルートは?
31.経腸栄養と静脈栄養の使い分けは?

【終末期医療】
32.ACPとはどうすること?
33.オピオイドスイッチングの進め方は?

「連携・研究・薬事関係法規」を学ぶ

【連携業務】
1.薬歴には何を残すべき?
2.多職種と円滑なコミュニケーションをとるには?
3.入院支援業務における薬剤師の役割は?
4.退院支援業務で注意・意識すべきことは?

【研究】
5.臨床研究を始めるには?
6.臨床研究の倫理審査を受けるには?

【薬事関係法規】
7.医療費助成のしくみについて説明できる?
8.患者の個人情報を取り扱う際の注意点は?

その他、1年目にオススメの書籍

せっかくなので1年目に読むべき書籍をもうちょい紹介です。

新 デキる薬剤師をつくる現場の教科書

現場の教科書で、実はこっちの方は薬局薬剤師むけなのです。

薬剤師になるためには国家試験に合格することが必要ですが、試験の範囲内の知識だけが全てではないことを覚えておいてください。実は、実際の仕事で必要となる知識は、多くの場合、臨床現場で先輩から教えてもらうことが多いです。

2019年10月に「デキる薬剤師をつくる現場の教科書 知らないと困る“163の常識”を学んで即戦力に!」という書籍が出版されました。これは大学で教えてもらうことが少ないけれども、実際の仕事で必要な知識や、仕事をうまくこなすためのテクニックを教えるもので、新人薬剤師や新人を教育する中堅薬剤師、また仕事に戻る薬剤師たちにとって非常に有用な内容が含まれていました。

しかし、その出版から2年以上が経ち、その間に医薬品関連の法律改正や医療・調剤報酬の見直しなどが行われ、内容の更新が必要となってきました。

そこで、この新しい増刊号では、過去の版を改訂し、新しい法律や医療・調剤報酬の見直しについての情報を取り入れています。さらに、各項目については、その専門家である経験豊富な薬剤師が、自分の後輩に伝えたいアドバイスを交えて詳しく説明しています。

上手に使いたい薬学ナレッジ101

この本では基礎とつなげて解決する101の知識を学ぶことができるため、国家試験で学んだ知識をさらに応用して現場で解決する力を鍛えることができます。

頭でっかちの知識を現場で使える知識(力)へと昇華してくれる本です。

「薬局ナレッジ」とは、薬局や薬剤師が日々の業務を行う上で必要となる知識や情報を指します。これには、薬学に関する深い知識だけでなく、法律や規制、業界の動向、医療・調剤報酬の制度、患者対応やチーム医療、そして薬剤師倫理など、広範で多岐にわたるトピックが含まれます。

この知識は、薬剤師が患者のために適切な薬物療法を提供し、患者の安全を守り、良質な医療サービスを提供するために必要となります。また、薬剤師はこのナレッジを継続的に更新し、新しい研究成果や業界の変化に対応できるように努める必要があります。

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