新人薬剤師の本

薬剤師が薬歴の書き方を学ぶのにオススメの本

こんにちはヤクタマです。

先日「新人薬剤師がはじめての投薬まえに読んでおくべき服薬指導の本」という記事を公開したので、今度は、投薬が終わったあとにする「薬歴」のお話です。

薬歴をちゃんと書きたいのはやまやまなんだけど、いかんせん時間がありません。

そして薬歴が残ったらサビ残ですよ。

無償奉仕であれを書くのはイヤですよね。

薬歴は、いかに要点をしぼってわかりやすく、かつ効率的に書けるかがポイントになります。

それでは、薬歴を書くのにおすすめの本とスペシャルテクニックの紹介です。

そういえば、

いつもチェックしている薬剤師のニュースサイトが、いまだけ無料登録するだけで3000円分のポイントもらえるキャンペーンやってます。7月31日までかなりオトク。

もらった3000円をamazonギフトにすれば参考書が購入できます。

誰も教えてくれなかった実践薬歴

薬歴と言ったら「誰も教えてくれなかった実践薬歴」これ一択でしょ。日経DIで連載をもつ山本先生の著書です。

山本先生の代表作と著書といえば「薬局で使える実践薬学」があまりに有名です。これ日経DIにでかでかと広告しているから、知っている薬剤師は多いはずです。

アマゾンの評価もめちゃくちゃ高い。

「実践薬学」は名著だから、薬剤師はみんな購入するといいよ。

そして、これに負けじ劣らずオススメなのが「誰も教えてくれなかった実践薬歴」なんです。

こちらがあまりメジャーではないのは出版社が違うため日経DIに広告されないからです。

これだけ名前を似せといて出版社が違うとか、うけますよね。

「実践薬歴」の方が後発品でなので「実践薬学」に名前を寄せるために無理を通したのでしょうね。

こちらもアマゾンで評価をみてもらえばわかるけど、めちゃくちゃ高い。みんなベタ褒めです。

これについては読んだからわかるけど、納得の評価だと思います。

薬歴の歴史・書き方・アプローチ・活用方法など、薬歴のすべてを教えてくれます。

薬局内で薬歴の意義まで教えてくれるところは少ないでしょ。きっと先輩薬剤師が教えてくれるのは薬歴の書き方(パソコン操作)だけだとおもう。

それ以上のことは教えてくれない。

というのも、先輩薬剤師も、あんまりわかってないんです。うちなんか薬局長を含めて皆で「体調変化なし」「DO」の連発だからね。きっとこれだと個別指導で厚生局が求める基準をパスすることができません。

ベテランだからといって、薬歴をちゃんと書けるわけではない。

だから、この本は「新人薬剤師からベテラン薬剤師まで」おすすめというキャッチフレーズなんです。

調剤薬局の過渡期かときだからこそベテラン薬剤師も仕事の内容を見つめ直す必要があります。

そして、先輩のゴミ薬歴に疑問をもった新米薬剤師は、この書籍を手にとって読んで欲しい。いかに先輩がゴミを量産しているかがよくわかるはずです。

きっと、読めば腑に落ちることでしょう。

ヤクタマ
ヤクタマ
新米からベテランまでみんな読むべし。

薬歴の正しいアプローチについてはこれ一冊で十分ですが、今回はプラスアルファで効率いいパソコン入力についての本も提案します。

光速パソコン仕事術

薬局業務とは関係ない「パソコンの仕事術」についての本です。

上記の本で薬歴についての知識を身に着けたら、今度は「技術的な部分」の効率化を目指します。

薬局の仕事の半分はパソコンで回ってるようなものなので、パソコン作業の効率化は必須です。

薬歴ソフトばかりに頼ってないで、自身でも操作を学ぶといい。

薬歴が「ゴミ薬歴」になってしまう要因は圧倒的時間不足です。だってサビ残してまでハイクオリティーな薬歴を書きたいなんて誰も思わないでしょ?

薬歴入力を超効率化して、業務内にかけるようになればクオリティーの追求もできるようになるはずです。

効率化は、ラクをすることではなく、ただしく時間をさくべき場所に割り当てるための手段です。

薬歴の効率化の手助けになるのが「効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術」です。

ブロガー「ヨスさん」の著書で、いかに入力を速くするかを追求した書籍です。

そのまんま薬歴に当てはめることができるので薬歴残債多発薬局やくれきざんさいたはつやっきょくは参考にしてみて下さい。とくにキーボード入力が苦手な薬剤師が多い薬局で、その力を発揮するはずです。

すくないキータイピングで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

▼薬歴を超効率化できる高速の実践薬歴テクニックを公開しているのでよかったら関連記事読んでください。

薬歴を自動化して超効率化する方法新人薬剤師にむけて薬歴の書き方をレクチャーしちゃいます。...

薬歴コラム

ぼくのすきな無料「薬歴コラム」があるので紹介しておきます。

コラムの内容
  1. 色々話したのに、SOAPで薬歴に書くことがない
  2. 「薬のせいじゃない」ことは薬歴にどう書く?
  3. 副作用相談、薬歴にどう残す?
  4. 「プロブレム」が多いときはすべて書く?
  5. 「プロブレム」が見つからないときはどうしたらいい?
  6. Pはどこまで書けば良い?
  7. プロブレムは何でしょうか?
  8. 答えずに応えよ!〜患者さんの質問に気持ちでも応える〜
  9. 薬剤師として何をすれば良いのか?~患者さんの話に耳を傾けよう~
  10. 疑義照会をしたときの薬歴の書き方
  11. 何をかけば良い薬歴といえるのか?

参照m3.com

「m3.com」で連載されているコラムで、現在進行系で更新されています。

コラム1つずつがそこそこボリュームがあり、なかなかの読み応え。連載している「岡村先生」は「患者応対技術と服薬ケアコミュニケーション」の著書です。

こちらも服薬指導・薬歴に役立つノウハウ満載なので、もし気に入ったら著書を購入してみるのもいいでしょう。

コラムは「m3.com」のサイト内で無料公開されているのですが、コラムを読むためには会員登録が必要になります。

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薬剤師限定:2020年7月31日まで

素晴らしい薬歴を書くために必要なもの

素晴らしい薬歴を書くためには充実した「服薬指導」が前提にあります。

だって、何も聞かなかったら、何も書けないのは当たり前のことでしょ。

そして、充実した服薬指導をするために必要なものはズバリ「知識」です。

ということで、これは薬剤師にとって永遠の課題になるわけですよ。つまり一生いっしょうかけて勉強して磨いていけってことです。

ゴミを量産するだけなら知識は要りません。それを自身で許容できるかどうかです。ゴミでいいことを許容すると、そこから進歩できません。

自分がどういう薬剤師になりたいのかってことですね。

と、最後に自分にいいきかせたところで、

ヤクタマ
ヤクタマ
さー頑張ろうぜ薬剤師
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