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クレジットカードが使える薬局を調べる方法

クレジットカード

こんにちはヤクタマです。

ここ最近、クレジットカードを利用できる調剤薬局が増えてきましたよね。

うちの薬局も満を持して導入しました!!

導入にあたっては検討したことを別記事にまとめているので、もし薬局にクレジットカード決済の導入を悩んでいるなら参考にしてもらればと思います。

クレジットカード
調剤薬局にクレジットカードを導入するまでに検討したこと調剤薬局にクレジットカードを導入するべきかどうか検討したプロセスを紹介...

今回は、まわりの調剤薬局がクレジットカードを導入しているかどうかを調べる方法について紹介です。

近隣薬局のクレジット利用状況をしらべて自身の薬局でも導入した方がいいか調べることができます。

まわりがやってるなら、絶対にやった方がいいです。ポイント欲しさにクレジット決済にこだわる人は一定数いるので、そいういう人は簡単に他の薬局に流れていってしまいます。

クレジット決済を導入するだけで流出を防ぐことができるなら、やらない手はないです。ただ近隣がどこも導入しておらず、地域としてクレジット決済がマイナーであれば導入を見送ってもいいでしょう。

決済手数料もばかにならないですからね。いやまてよ、そうゆう状況だからこそ導入したほうがライバルを出し抜けるのかも・・・。

それでは本題です。

そういえば、

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調剤薬局がクレジットカード決済に対応しているか調べる方法

「薬局機能情報提供制度」というものがあって都道府県は住民が適切な医療機関を選択できるように医療機関情報を公開しないといけない義務があります。

その薬局機能情報にクレジットカード払いの「可否」がのっています。1年1回更新で情報が古いときもあるので、その点はご愛嬌で。

都道府県ごとにホームーページを作って公開しているので、該当都道府県をチェックしてみて下さい。

ただ、これに関しては、ぜひとも全国でサイトを統一してほしいものですよね。各都道府県各自でこんな大掛かりなシステム作ってたら維持コストもばかにならないだろうに。

薬局機能情報提供サイト
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
山梨県
長野県
富山県
石川県
福井県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

薬局機能情報提供サイトを実際に使ってみる

都道府県内にある薬局や医療機関を全部検索できます。

名前とかでテキトーに検索してみて、しらべたい薬局の画面をひらいたら「費用負担等」 → 「クレジットカードによる料金の支払い」の順番で見ていきます。

開いているのは地元「石川県」の画像です。

こちらの薬局はクレジットカード支払いに対応していないようですね。

個人薬局はまだまだ導入が少ないようですが、大手チェーンやドラッグストアはどこも導入しています。それだけ導入してもらいたいというニーズがあるんです。

ドラッグストアなんかは必ずしも門前にあるわけではありません。そういうところが処方箋を集めるには付加価値が必要になります。

それがクレジットカードによるポイントであったり、待ち時間中に買い物ができるといった利便性であったりする。

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調剤薬局は処方箋にポイントを付与してもいいの?こんにちはヤクタマです。 薬局にもキャッシュレスの波がおしよせてきているので、それにともなって発生するポイントについて確認していき...

個人薬局はこういうところに患者さんをもってかれるのはぶっちゃけ痛いよね。もう時代がそうさせているとおもって個人薬局も導入するべきだと思う。

ぶっちゃけ導入コストなんてほとんどないようなもので、キャンペーンを利用すると無料になることが多い。

月々の固定費も普通は無料です。

決済金額に応じて手数料を払うだけなので、使わなければお金はかからない。詳しくは関連記事にまとめています。

クレジットカード
調剤薬局にクレジットカードを導入するまでに検討したこと調剤薬局にクレジットカードを導入するべきかどうか検討したプロセスを紹介...

クレジットの支払手数料は大手と中小で違うのか?

クレジットの支払手数料は会社の規模によってかわるし、契約するカード会社によってもかわります。また業種によってもかわります。

個人は貸付がとどこおるリスク高くなるため、手数料高くなりやすい。ただ薬局の業種としては取りこぼしがすくないので比較的低いレートで契約できます。

結局、保険請求するから支払いが焦げ付きにくいんです。

最近は一律で業界最安値をうたっているところもたくさんあるから、そういうところだと審査さえ通ってしまえば、業界最安値で利用することができます。

うちで契約している「AirPAY」もそんな感じ。

エアペイの料率▼
公式カード決済AirPAY

個人薬局でも簡単に業界最安水準で利用できるから、もう大手とか中小とかあんまり関係ない。個人もはじめようと思えば簡単にはじめることができます。

うちがエアペイ使ってる理由は、キャンペーンが導入コストがまったくかからなかったのと、月々の固定費まったくかからないからです。

お金がかかるのは上記の料率の支払手数料だけなので、クレカの利用がなければ支払いは「なし」です。

ものも超コンパクトで、レジと連動させる必要がないため、いままで使っているレジの横にちょこんと置いとくだけです。まぁ便利ですよ。

詳しくは別の記事に書いてます。

クレジットカード
調剤薬局にクレジットカードを導入するまでに検討したこと調剤薬局にクレジットカードを導入するべきかどうか検討したプロセスを紹介...
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